真夏への備え「暑熱順化」

  • 2012/05/16(水) 18:53:02

さっきTVで初めて聞いた言葉「暑熱順化」。
暑さに体が適応した状態にすることらしいです。

暑さが本格化する前に、熱が体にこもらないようにきちんと汗がかけるようにしておくのが大切だそう。

どうすりゃ良いかと言うと、簡単な有酸素運動を毎日少しずつするだけ。
じわっと汗がかければ良いらしいので、例えば一駅歩くとか。

体のハナシってなんてシンプル。
まあこの「少しずつ」が常に曲者なわけですが(悩)。

この先あちこちで冷房が入り出すと暑熱順化する機会を逃してしまうそうです。
真夏の体調不良を防ぐべくみなさん今から頑張りましょう!
たぶん体臭緩和にもなるよね(そうそう、梅雨から夏の電車内で臭いがすんごい方々、どうにかしてほしい…)。

という私は、あいかわらず毎日のように飛んだり跳ねたり踊ったりして汗かきまくってるので今年は大丈夫な気がしております。楽しみ。

それ以上に動きすぎでちと膝が痛いようでございますが。
これはこれで難しい問題。

くちびるに焼海苔

  • 2012/05/12(土) 10:00:03

くっつきません?

ぱりぱりに焼いた焼き海苔を食べる時、くちびるにペタッと貼り付いちゃうことありません?


昨日焼き餅を美味しく食べてたら、やらかしました。

ぺとっと。

そして問題は剥がし方にありました。

私は何気なくえいって剥がしたんですよ。

そしたら…。


違うほうが剥がれました(泣)。


皆様もお気を付けあそばせ。

貧困。他人事じゃない。

  • 2012/05/11(金) 09:51:03

ちょっと真面目な話。

NHKの「ハートネットTV」で女性の貧困をテーマにしていました。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/

この番組では「貧困」をずっと取り上げていらっしゃって、今月は特に女性の貧困に焦点を当てているようです。

非正規労働。生活保護。精神疾患。自殺。年金。家族。

キーワードというか切り口は様々ですが、大体この話題になると意見は二手に分かれるものですね。
賛同・共感・同情・援助側の声と、「甘えてるだけ」「自己責任だ」「頑張れ」という声。

どちらも正しいようで、どちらも(片方だけだと)視野が狭い印象があります。

という私も自分の中に両方の声を持っています。
「両方」といってもバランス良くという意味ではなく、悩みや迷いと共にという意味で。


不登校の子に対するイメージと似てるかなと感じました。
甘えて良いんだよという態度と、頑張れよという態度。
個人的には、周囲の大人みんながその態度を統一させるよりも、色んな態度の大人が関わりを持つほうが良いと思ってます。これにも賛否両論あるところでしょうかね。

−−−

自分自身もずーっと非正規労働みたいなもんです。
昨日も夫と話していたのですが、今は案件ごとの報酬制の契約なので、仕事が入るのと入らないのでは月収にして10万以上変わることもあります。
いわゆる「フリー」みたいにも聞こえますが、自分から仕事を探して取りに行ける立場でもないのでこれがなかなか難しい。

「貧困」 他人事ではありません。

−−−

今、世界中で「貧困」について考えている人がたくさんいるんでしょうね。
ギリシャやらスペインやらフランスもそうでしょ?
緊縮政策出すと選挙で負けちゃうし、選挙に勝った側だってお金ないの変わんないし。
どこだっけ、電話税導入なんて言い出した国さえありましたよね。
南北問題の頃はまだまだ他人事だった私たち北の人間も、気付いたらみんなしてその真っ只中・・・。
自業自得?そうかもなあ。

「甘えてるだけ」「自己責任だ」「頑張れ」と言う人の中には、それだけ自分が戦ってたり頑張ってたりするからそうしか言えないという人も少なくないはず。
頑張って働いてお金は何とかなっても、今度は心身が「貧困」状態になりかけてたりして。
崖っぷちな人、いっぱいいるんですよね。

河合隼雄さんの声が聞こえてくるようです。
「あなたのご家庭も世界中の人が悩んでいる問題に取り組んでおられるんですねぇ」みたいな。

自慢の祖父です

  • 2012/05/08(火) 08:27:53

これ、祖父が携帯で撮影したスカイツリーです。
ゴールデンウィーク中に一緒に浅草行った時に撮ったものです。

 120504_1532~01

構図が渋くて良いでしょ?


スカイツリー人気でゴールデンウィークの浅草は人でいっぱいでした。
仲見世はとても歩けそうになかったので、雷門だけ見て脇を抜けてお散歩してきました。

祖父は東京で仕事していたころに時々浅草にも来ていたようで、もんじゃ焼きのお店のこととか懐かしそうに話しながら歩いてました。
そんな懐かしい時間を共有させてもらえて孫うれしいわ♪
ちなみに話の聞き役はほとんど旦那さん(笑)。

そして、あんみつをいただいてから上野方面へ移動。

徒歩でも行けるよと話すと、「そりゃ歩こう!」と祖父。
とにかく健脚なんですよ。
歩くの早いし、痛いところはほとんど無いらしいし、丈夫なもんです。

約20分かけて上野へ。
上野付近でこんな景色も見えましたよ。
スカイツリーがちょうどまっすぐ見えるの。

DSC_0075.jpg 

ここから私と旦那さんは山手線で有楽町へ。
そして祖父の目的地は鶯谷だったので、更に一人で10分ほど歩いていったはず。

感服です。

LFJ2012まとめ

  • 2012/05/07(月) 09:21:27

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012で聴いたコンサートまとめ。
今年も複数のアーティストの演奏をつまみ食いのように聴かせていただきました。

1.エカテリーナ・デルジャヴィナ (ピアノ)

  カトワール:4つの小品 op.12
  スクリャービン:5つの前奏曲 op.74
  プロコフィエフ:年とった祖母のお話 op.31
  メトネル:8つの情景画 op.1

  *ロシア作曲家のピアノ作品なんてもう聴く機会さえないかも。
   情熱的な演奏。そしてアンコールはなぜかバッハ。

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2.“ルネ・マルタンのル・ク・ド・クール”

  アダム・ラルーム (ピアノ)
  アレクサンドル・ルーディン (指揮)
  ムジカ・ヴィーヴァ
  カペラ・サンクトペテルブルク (合唱団)
  ヴラディスラフ・チェルヌチェンコ (指揮)

  〈1〉プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調 op.83 より第3楽章
  〈2〉チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 op.33
  〈3〉ラフマニノフ:来たれ、王たる我らの神に叩頭せん
             (「晩祷」 op.37 より 第1番)
    スヴィリドフ:聖なる愛(A.トルストイの悲劇「皇帝フョードル・
            イヴァーノヴィチ」付随音楽による3つの合唱より)
    スヴィリドフ:広野の悲哀(ソログープの詩による混声合唱の為の
            カンタータ《祖国への讃歌》より)
    チェスノコフ:神は我らと共に
    作曲者不明:12人の盗賊(ロシア民謡)
    作曲者不明:鈴の音は単調に鳴り響き(ロシア民謡)
    作曲者不明:広い草原の上空には(ロシア民謡)

  *毎年楽しみな玉手箱のようなコンサート。
   やはりカペラ・サンクトペテルブルクでしょう!
   男性と女性が1人ずつ交互に並んでて、雛壇を降りる時には
   必ず男性が女性の手を取ってエスコートしてたのも素敵でした。

屋台村の屋外スクリーン
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3.イム・ドンヒョク (ピアノ)
  ベアルン地方ポー管弦楽団
  フェイサル・カルイ (指揮)

  ショスタコーヴィチ:バレエ組曲第1番
  チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23

  *ブリジット・エンゲラーさんが急病で来日中止となり
   若手のイム・ドンヒョクさんが代役。
   大御所の代役でチャイコ1番・・・緊張のご様子。そりゃね。
   でも指揮者も40才位の方なので、若手同士でちょっと
   危なっかしくも真剣勝負な演奏が良かったです。
   ピンチはチャンス、チャンスはピンチ?!

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4.オリヴィエ・シャルリエ (ヴァイオリン)
  パリ室内管弦楽団
  ジョセフ・スヴェンセン (指揮)

  ストラヴィンスキー:ダンバートン・オークス協奏曲 変ホ長調
  プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調op.63

  *フランス人ってなんか適当なの?
   そしてプロコフィエフ聴くと体がむず痒くなる気が。

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5.プラジャーク弦楽四重奏団
  ジェラール・コセ (ヴィオラ)
  エドガー・モロー (チェロ)
  
  リムスキー=コルサコフ:弦楽六重奏曲 イ長調
  ボロディン:弦楽六重奏曲 ニ短調

  *プラジャーク4名+コセさん+モロー君。
   モロー君は18歳位。イケメン。
   髪のかき上げ方が芸術家なり。
   
チェブラーシカ可愛いね
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6.アブデル・ラーマン・エル=バシャ (ピアノ)
  シンフォニア・ヴァルソヴィア
  ジャン=ジャック・カントロフ (指揮)
  
  チャイコフスキー:バレエ組曲「白鳥の湖」 op.20a より
             情景、ワルツ、白鳥の踊り、情景
  プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.16
 
  *エル=バシャさんって魔法使いですわ。
   きっと魔法のじゅうたんにも乗れると思う。

展示ホールにも無料コンサート用ステージ
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7.ボリス・ベレゾフスキー (ピアノ)
  カペラ・サンクトペテルブルク (合唱団)
  ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
  ドミトリー・リス (指揮)

  チャイコフスキー:イタリア奇想曲 op.45
  ボロディン:だったん人の踊り(オペラ「イーゴリ公」より)
  ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18

  *All ロシア演奏家によるコンサート。
   俺様キャラのベレ様が真剣にラフマニノフ2番弾いてて
   じ〜んときました。民族の誇り?
   民族と言えば、「だったん人の踊り」も砂嵐みたいで
   すごかった。民族音楽ですよ、あれは。
   リス氏とウラルフィルの組み合わせも最高。

以上。