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夕焼け

何とも美しい夕焼けに出会いました。
仕事帰りにいつもの橋を渡って行くときのこと。


墨絵のように静かな山脈が一面に連なり、
その上には、まぶしいほどに輝く夕焼けの光。

それはそれは不思議な色彩で覆われた世界でした。
空の青、雲の白、お日様の赤、そしてこれからやってくる夜の闇。
それらが皆入り混じって世界中を染めてしまったみたい。


運転しながら思わずため息、そして…


ほえ~!


ふぉ~!


はちゃ~!


きれいだんべぇ~!


語彙の少なさが露呈(泣)。
でもほんと感動して叫んでました。


さすがにその瞬間の写真は撮れなかったのですが、ちょっと車をとめたところで空の色だけ撮ってみました。きれいに見えるかなあ?


夕焼け


またもや自然の姿に圧倒され、元気をもらいましたっ。


♪今日のお気に入りMusik♪
  "Bach, J.S., Cantata BWV196"
   結婚式用の曲「主は我らを御心に留めたまえり」
   作曲日は1708年6月5日、バッハさん23才だそう。
   ほぼ300年前ですよー。
   5曲目の合唱が華やか&なんか気楽に聴けて好き。

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TOEIC

昨日撮ったおばはん証明写真を手に、TOEICを受けてきました。
TOEICを受けるのは6、7年ぶり。
英検などと違ってスコアに2年の有効期限があるので、前回のスコアは既に無効。
実力試しにもなるし受けてみようかなーなんて軽い気持ちで受験してみました。


今回のテストからTOEICの構成・内容が一部変更に。
リスニングでは、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの発音が25%ずつ取り入れられました。


“ぐちゃぐちゃ”とアメリカ英語喋ってたと思ったら、次の問題は“べたべた”オーストラリアなまり。


これって

”てやんでいっ”と江戸弁喋ってたと思ったら、次の問題は“???”な青森弁。


ってくらいの変化なわけで、妙におかしくて吹きだしそうになりつつ聴いてたら、内容忘れちゃったりして大変でした。


さて、TOEICは2時間で200問という恐ろしく忙しいテスト。
英語に長けてる人は要点を絞って考えられるのでしょうが、よほどの人でなきゃ無理。
みんな時計を気にしながら、何とか200問解こうと必死です。


という私も、200問目にたどり着いたのは終了5分前を切ってから。
散々文章を読まされ(しかもほとんどビジネス英語だから意味難解)、頭は朦朧、気持ちはイライラ。
そんな中、200問目の解答をめでたくマークシートに書き込もうとしたその時…


「なぜにNO.199の解答記入欄?!
 番号ずれてるよー!」


なぜって、自分が間違えたからに他なりませんが。
~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁ


というわけで、急いで書き直しにかかりました。
でもここでまたTOEICの厳しさが大きな壁に。


「問題用紙にはチェックや下線も書き入れてはいけません」


つまり、問題用紙を見返してもなーんにも書いてない。
自分の頭の中にしか答案は残ってない。
マークシートの解答を1つずつずらして書けばいいんだけど、そんなパズルみたいなこと、急いでやると絶対ミスする私。


さあ、残り時間は2分。


とにかく問題用紙を見て確実な答えを思い出すことを決意した私は、そりゃ鬼の形相で、消して書き、消して書き、消して書き、消して書き、消して書き、消して書き、消して書き…。


おーい、どこまでずれとんじゃー!!


No.178まで書き直したところで、試験監督さんの声
「しゅうりょおでーす。」


がーん…。
どこまでずれてたかも分からぬまま終了。
スコアが届くのは約1ヶ月先だそうです。



♪今日のお気に入りおんがくぅ♪
  "スプーのえかきうた"
   巷で話題になってるそうです。
   今回は責任持てないのでリンクなし。
   興味のある方はGoogleで検索してみてね。

写真はウソつかない

証明写真を撮りに行きました。


そしたら、びみょーにショックなことが。


最近の証明写真って何枚か撮ってくれて、自分で選べます。
で、3回撮影…。


誰?この疲れきった主婦みたいな人?!


3回とも、どう見てもやつれたおばさん。
笑顔はひきつり、髪はばさばさ、顔もむくんでる。

今日の学び=証明写真はウソつかない。

写真が見せられないのが残念でなりません。


まだまだ、がんばるぞぉー!!



♪今日のお気に入りMusik♪
  大黒摩季 "BACK BEATs #1"
  95年の懐かしいアルバム。
  最近、実感を持って「夏が来る」をカラオケで熱唱してます!

李朝家具

以前にも書いたNHK教育の「美の壷」を観ました。 


今回は李朝家具が紹介されてました。
木の温かさとシンプルな立ち姿を持つ家具でした。
もともと朝鮮王朝時代の高級官僚が用いたもので、当時の「清雅」と「簡潔」という理想が家具にも反映されているのだとか。


中でも驚いたのは、木のどの部分を家具のどこに使うかまで考えているところでした。
根に近い部分は、家具の下部に使って、全体をしっかり支える。
枝に近い部分は、家具の上部に使って、木目の細かさを味わう。
南に面して太陽をいっぱい受けた部分は、飾り棚の正面に使う。


そうすることで、木の性質が生かされ、まるで森に立っている姿のように自然に見えるそう。


すごーーーーーい!!


ちなみに、飾り棚として使える卓子(当時の書類棚)は100万円~。
庶民も使ったお膳(ちゃぶ台みたい)は数が多いので10万円~。

日本では、柳宗悦や白州正子などが愛したのだそうです。
確かに凡人には買えないっすよ…。


番組の詳細が載ってます。写真もたくさん。
 http://www.nhk.or.jp/tsubo/archives.html



♪今日のお気に入りMusik♪
  Bob James Trio "Straight Up"
   ピアノ、ドラム、ベースのジャズトリオ。
  CDショップで何となく出会ったのですが、これは得しました!
  "3.James"は優しい夜風に撫でられてるような心地よさ。

癒し&励まし系

この子、先月22日に出席した結婚式のテーブルフラワーの一部。


ML_TS280074.jpg


式場から3時間の道のりをビニール袋の中で過ごしました。
それだけでも十分へとへとだったでしょうに、1ヶ月経った今、オアシスの中に根っこを生やし、元気に育ってくれてます!
つやつやした小さな真緑の新しい葉も出てきてくれました。


元気です。すごいですねー。


観てるだけで、疲れた心身が癒されていくようです。


この天候と忙しさのせいか今日もぐーったりのゑですが、この癒し&励まし系アイビーちゃんをどーしても紹介したくてちょこっと書きました。


では、寝まーす。
Gute Nacht☆

美しい五月に

気持ち良いお天気の下、庭の花にちょうちょみーっけ。
間違ってマクロで撮ったのでぼけててすみません。


ちょうちょ


♪Im wunderschoenen Monat Mai(美しい五月に) なんて歌いたくなっちゃいます。
ちょうちょも愛をささやいたりするのかしら・・・。



そんな美しい五月、遊び人ゑは今日もお出かけしちゃいました。


<コンスタンツェ・ハウス>
http://www.geocities.jp/rsichioka/
コンスタンツェ・ハウス



静かな住宅街のとある「おうち」です。
青い空に映える薄緑の屋根。
あーん、可愛い!
そして中に入ると、


コンスタンツェ・ハウス(ホール)


きれいなホールがありまーす。
これ、ご自宅の一部なんですよ(驚)。
時々に素敵なサロン・コンサートが開かれてます。


さて、今日のお目当てはクラリネット&ピアノのコンサート。
クラシックもジャズも入った聴き応えあるプログラム。
クラリネットのお話もたくさん織り込まれて楽しいひと時でした。

クラリネットの音色って魅力を感じる方多いですよね。
丸くて伸びやかで優しい音。


実は私もその音色に憧れて習いかけたことがありました。
ところが、友人の「サックスの方がかっこいい!」の一言ですぐサックスに変更してしまった私。
何て流されやすいんでしょう。

今日は改めてクラリネットを間近で聴き、やはり一度は吹いてみたいと思いました。


♪今日のお気に入りMusik♪
  "Mozart, W.A., Clarinet Concerto K.622 etc."
   (Christopher Hogwood指揮)
   (エンシェント室内管弦楽団)
   Mozartが亡くなる年に書いた美しい協奏曲。
   このCDは母が亡くなる直前に知人から頂いたもの。
   心落ち着く宝物です。

ルオー展

名古屋市美術館までお出かけしてきました。
 http://www.art-museum.city.nagoya.jp/index.shtml


TS280070.jpg


TS280071.jpg


お目当てはこの「ルオー展」です。
特に「受難」のシリーズが見たくて行きました。


まじめにルオーを観たのは初めて。
以前から、聖顔(キリストの顔)の絵の力強さに魅力を感じてはいたのですが、実物はまたまたすごかったです!

特に印象的だった点はこんな感じ。
*太くエネルギッシュな描線。
*人の体の丸みまで浮き出ているような立体感のある色の重ね方。
*わざとらしい位の明暗を使った雰囲気や感情の表現。
*1枚の絵に静と動が混在したような不思議な人物の描写。
 (外面的には動きは無いのに、内面の動きがひしひしと感じられる)
*そして、もうこれは彫刻なんじゃないかと思う程の「厚塗り」の油彩。


まあ私なんぞの感想では何のあてにもなりませんけどね(笑)。


メッセージ性の強い作品も多かった為かちょっと疲れましたが、写真やコピーでは伝わってこない実物の力強さを肌身で感じられて良かったです。


♪今日のお気に入りMusik♪
  Mendelssohn "Elias"
   (Wolfgang Sawallisch指揮)
   (ゲヴァントハウス管弦楽団・放送合唱団)
   今日は練習で気持ちよく歌えたのでこれにします。
   ソロも合唱もほんとに美しくロマンチック。
   そして、時に力強くて格好いいオラトリオ。

乾杯!

かんぱーいっ!


ビール


何週間ぶりでしょう、ビール!!


この数日やたら忙しくて疲れてたので、今日は仕事帰りに思わずビールを買ってしまいました。
くぅ~~~。たまりません。
でも一緒に飲んでくれる人がいなくてちょっと寂しいかな。


さて、ビールのおともは、わしたポークとほうれん草の炒め物。
これが美味しいんですよー。
だしの効いたポークと、大好きなほうれん草。
うふふ。


わしたポーク&ほうれん草の炒め物


わしたポークの缶詰はこれ。
沖縄からはるばるやって来てくれました。
ようこそ!


わしたポーク


ちょっと懐かしい開け方をします。
コンビーフを思い出します。


缶あけ



んで、私、久しぶりに酔っ払ってまして、
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

ヘ( ̄ー ̄ヘ)))) だだー... ...((((ノ ̄ー ̄)ノ うひょひょひょ


まさにこんな感じで挙動不審…弟から冷たい視線を浴びせかけられてます。
(顔文字、文字化けしてたらごめんなさい。)


まだしばらく忙しい時期が続きそう!
まあ、アホアホで何とか乗り切りたいと思います。
ブログも時々息抜きに書きたいと思いますので、また遊びに来てやって下さい。



♪今日のお気に入りMusik♪
  The King Sisters
           "Imagination / Warm and Wonderful"

      私が生まれるよりはるか昔の録音。
   なんちゃらシスターズが流行った頃でしょうか。
   「ただいまー」って言いたくなる安心感がある音楽です。

懐かしの街

学生時代を過ごした懐かしい街に行ってきました。


<神楽坂商店街>
神楽坂上

<毘沙門天>
毘沙門天


この商店街、日曜日には歩行者天国になります。
素朴で活気ある雰囲気です。

 八百屋さんの朝市。
 軒先で焼鳥を焼いてるお店。
 不二家のペコちゃん焼き
 紀の善の抹茶ババロア
 五十番の肉まん
 毘沙門せんべい

色々ありますねー。
あれっ?食べ物ばっかりじゃん!
(詳細はリンク先でごらんあれ)



ちなみに、この通りは故田中角栄氏が通勤に使っていて、
今でもその名残があるのだそうです。
それは午前中は国会議事堂方面へ、午後は目白(田中宅)方面へと切り替わる一方通行。
興味深い話じゃないですか?



そして、この街は新潮社など多くの出版社が集まる地域でもあります。
その1つをご紹介。
こちらにはよーくお世話になってますね♪


<音楽之友社>
音楽之友社


私がバイトしてた珈琲屋さんでも、楽譜の原稿を見ながら打合せする方が時々いらっしゃいました。
田舎娘には何とも新鮮で、心躍る光景でした。



さて、そんな懐かしい街を散策し、今回たどり着いたのはココ。
当時通っていた教会です。


教会


なかなか近代的な作りでしょ。
右端にあるのはパイプオルガン(ある方の私物!)。
毎週、オルガンの専門家の方々が弾いてくださいます。
これはミーントーン調(中全音律)だとかで、ちょっと聴き慣れない和音になります。

教会の方々とも久々にお会いでき、楽しいひと時でした。

スクロヴァチェフスキ?

タイに行ってきました~!!


Thailand


これ一度乗ってみたかったんですよぉ。
タイ最高☆


 


 


 


てのはウソです。


ほんとに行ったのはココ。
(この前でタイフェスティバルをやってたの)


<NHKホール>
NHK-hall


曲目:ブルックナー 交響曲 第8番 ハ短調(ノヴァーク版)
指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
演奏:NHK交響楽団


これを聴きに行ってきました。
実はこれ、何となーく選んでチケット購入したコンサート。
そして、まず思ったのは、
「スク…ロ…ヴァ・・・チェフ・・・スキさんって何者?」


というわけで、調べてみました!



<スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ>
Stanislaw Skrowaczewski
1923年10月3日、ポーランド生まれ。
11歳でピアニストとしてデビュー。
第2次世界大戦中の爆撃で手を負傷し、
ピアニストとしてのキャリアをあきらめる。
1946年、指揮者デビュー。
クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団、
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団などを指揮。
首席客演指揮者をつとめるザールブリュッケン放送交響楽団とは
ブルックナーの交響曲全集を録音。
現在はベートーベンの交響曲全集に取り組む。
2007年4月には読売日本交響楽団の常任指揮者就任予定。
作曲家としても現役。



何が驚くって、大正生まれ!80歳超えてます。
そんな大御所の指揮で聴けるなんて、二度と機会ないかも。
ブルックナーの権威でもあるらしいし、もしや拾い物?!


というわけで、ワクワクしながらNHKホールへ。


♪♪♪♪♪コンサート♪♪♪♪♪


「ふわぁ~、よく寝たー!!」


すみません、後半寝てました。
すんごい心地よい睡眠でした。


でも、ほんっとに素晴らしい演奏で感動しちゃいました。
とにかくエネルギッシュで、生き生きと情景が浮かんでくる演奏。
会場にいる誰もが「指揮者のイマジネーション」と「オケの生み出す音楽」に巻き込まれていくというか、曲に込められたドラマを生々しいほど体感できるというか、だからこそ寝ちゃったというか(笑)。


演奏が終わると、鳴り止まぬ拍手と「ブラボー!」の嵐でした。
老体の大御所指揮者を何度も何度も舞台に引きずり出す拍手。
それにはちょっと罪悪感も持ちましたが、いつまでも拍手を送りたい気持ちになったのは確か。
最後はスクロヴァチェフスキ氏がコンサートマスターと握手し…、
その手を固く握ったまま、コンサートマスターをズルズル引きずって舞台袖へ。


これにて無事に強制終了となりました。
あー、満足、満足。


☆今日の美味しいもの☆
 ジンロガーデン 新宿店にて
  ジンロを使ったカクテルがいっぱいの韓国料理屋さん。


  Korean



♪今日のお気に入りMusik♪
  "Bruckner, A., Symphonie Nr.8"
      もちろん、Stanislaw Skrowaczewski指揮
  RSO Saarbruecken(ザールブリュッケン放送交響楽団)

花びら何枚?

祖母が机になにやら広げてます。


何枚あるのかな


んー、これ何?
花びらだよねえ。
押し花にでもするのかしらっ?


「バラの花が落ちたから、花びら何枚あるか数えてみたの。」


あ、そういうことでしたか。
そりゃ、ご苦労様です。


「64枚あったよ!小さいのも入れると70枚くらいあるね。」


暇っつうか、根気があると言うか。
それにしてもバラはほんと花びら多くて豪華ですね。



さて、こちらはまた別のお花。
これって何?


てっせん


「鉄線じゃーん。」と私も今の今まで思ってたのですが、ネットをちょこちょこ見てみて分かったこと。

*クレマチス、鉄線、風車は似たもの同士。
*違いは…
  鉄線は中国原産で花びらが6枚
  風車は日本原産で花びら8枚
  クレマチスは西洋での改良品
*でも、最近は品種改良いっぱいで区別難しいらしい。
*しかも、花びらは「がく」なんだとか。

というわけで、この花が何者なのか、ちょっと混乱中のゑでした。

いずれにせよ、この色けっこう好きです。



♪今日のお気に入りMusik♪
  Smetana "My Country"
   連作交響詩『わが祖国』。
   中学時代、教科書に載ってたのを全曲聴きたく
   なって、クリスマスに買ってもらいました。
   今朝FMから聞こえてきて懐かしい気分になりました。  

3枚のお札

弟が1,000円札、5,000円札、10,000円札を合わせて、こんなものを作ってました。
TVでやってたんだとか。


誰かに似てません?


誰??


ヒント:トランペット吹く芸能人さん。


♪今日のお気に入りMusik♪
  The Trio(Makoto Ozone, James Genus,
      Clarence Penn) "Reborn"

   小曽根真さん(ピアノ)のジャズトリオ。
   気持ちよく聴ける1枚です。
   "7.ドラえもんのうた"は爽やかなラテン調。  

かざぐるま

かざぐるま作り、初体験レポートです。


【材料】

画用紙、カーペット用のピン、
割箸、ストロー(短く切ったもの)



【作り方】

面倒なので省略。
1点だけ言うと、割箸にピンで穴開けるのが大変。
かざぐるま作りで、なぜか汗かきました。



【出来上がり】

今回は写真なし。
見た目は普通にかざぐるま。

ただし、割箸(支柱)の長さ=かざぐるまの半径。
びみょーに持ちにくいのは愛嬌? ( ̄_ ̄ i)


【まわしてみよう】


「ふ~。」 
ん?まわらないやん。


「ふぅ~~~。」
お、ちょっと回ったぞ。


「ふう~~~~~~~~っっっ。」
やった、くるくる回ってるよー。


「ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ」
息が苦しいです。
相当頑張って吹かないと回らない様子。


やっぱ、かざぐるま大きすぎましたね。(; ̄ー ̄A


それでも回したくて、皆でふぅふぅ頑張ってたその時。


おや?


てくてくてくてく。


くるくるくるくるー。


Y君がかざぐるまを手に持って歩いていきます。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
そんな方法があったのか!
吹かなくても、手に持って歩いたり動かしたりすれば良かったのね。
酸欠の犠牲者が出る前に分かって良かった。


というわけで、最後は童心に返って存分に遊びました。
めでたし、めでたし。



♪今日のお気に入りMusik♪
  一青窈 "かざぐるま"
   “ただ通りすぎただけ、君が回るため。”
   私はそんなに謙虚には生きられないです。   

憧れの人

私の憧れの人・・・


 Angelika Kirchschlager


Salzburg出身のMezzoSoprano歌手。
その声を聴くだけで、私はとろり~んと溶けてしまいそう♪
包み込むような温かいMezzoの声って、母のような安心感を与えてくれます。
かと思うと、時には静けさの中に激しい情熱を秘めてたりもして、ほんと魅力的。


今もその歌を聴きながら書いてます。
もう99%溶けちゃった状態で。
何を書いてるのか自分でも分かってないかも。


さて、今聴いてるのはSchumannの
"Frauenlieb und Leben"(女の愛と生涯)

ピアノも歌も味わい深い名曲です。



ある男性との出会い。恋の芽生え。


 募るばかりの恋心。でも切なく願うは彼自身の幸せ…。


 彼からの告白。この私に? 驚きと戸惑い。


 授けうけた指輪。彼のために生きる喜び。


 「妹たち、手伝って。私が明るく着飾るのを!」


 幸せの涙。ベッドの側のゆりかご。


 胸に抱きかかえた、母だけが知る愛。


 あなたは死の眠りに。初めてあなたが与えた痛み。




あぁ~!!!!!
約20分の中でこれだけの女性の心を歌えますか!?
もう、これは「女優」あるいは「母」のなせる業です。


いつか歌ってみたい。
私だって死ぬまでにはいつかきっと。
でもKirchschlagerには間違ってもなれない。
って、当たり前ですわね。


参考までに
KirchschlagerのDiscography(試聴あり)
Frauenlieb und Leben(9~16曲目、Waltraud Maier歌)
   


☆今日の美味しいもの☆
  仙台帰りの友人にもらった牛タンかまぼこ。


牛タンかまぼこ(袋)牛タンどーこだっ?



♪今日のお気に入りMusik♪
  Angelika Kirchschlager & Barbara Bonney
    "First Encounter(出会い)"

   大人気のキルヒシュラーガー&ボニーがデュエット。
   楽しそうな歌姫たち。そよ風みたい。

失敗は成功のもと!

「あちゃ~!やっちまったよぉ(泣)


はぁ…。
今朝、仕事で面倒なことをやらかしてしまいました。


すんごいショック。情けなくて涙モノ。
周囲にも面倒と心配をかけてしまいました。


どうぞ、何をしたのかは聞かないで下さいまし。
(でも話はきいてほしくてブログに書いてる!)


さて、“面倒な事”をしでかした後、しばらくショックから立ち直れなかった私。
どうにも仕事が手に付かず、落ち着いてられない。
考えるのは、「何であんなことしちゃったのかなぁ」と原因探しばーっかり。


そんな時、上司やら先輩やらがふらっと近くに来ては声をかけてくれました。


「もう引きずるなよぉ~。」
「誰かに危害が及んだわけじゃないから良かったと思えばいいさっ。」
「お茶飲む?はい、チョコも食べてっ☆」


私の気分はもう、


♪優しくされるとぉ~、切なくぅなる~♪


ですよ!!


というわけで、ちょっとは引きずりつつも、気持ちを切り替えて仕事が続けられました。


失敗は成功のもと。
後悔先に立たず。
そう思わせて下さるステキな人達に今日も感謝。



♪今日のお気に入りMusik♪
  "Crazy For You(劇団四季)"
   幸せな気分になれるミュージカル。
   Gershwinの軽快なメロディー、タップダンス、
   ラブロマンス&コメディー。
   "I Got Rhythm"では踊らずにいられません。

心はドイツに♪

ゴールデンウィーク。
今年は家でのんびり。


でも、どうしても昨年のドイツ旅行を思い出してしまいます。
あんな所、こんな所、色々行ったなぁ…と。
あ、すみません。
未練がましく過去を振り返るのが大好きなものでして。


というわけで、勝手ながら昨年GWのドイツ旅行の思い出写真を数枚載せちゃいます。
また行きたいなぁー。


<フランクフルト駅>
おっきい。ラッシュは日本と同じ雰囲気かも。
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<ナウムブルク>
小さな町。この通りでソーセージと黒ビールを堪能!
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<ライプツィヒ、バッハの勤めたトーマス教会>
旅の一番の目的地。コンサートも礼拝も素晴らしかった。
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<ヨハネ受難曲が初演されたニコライ教会>
東西ドイツ統一運動の拠点にもなったそう。
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<本屋さん、楽譜もいろいろ>
残念。休日はおやすみです。
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<ライプツィヒ駅前>
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<エアフルトの大聖堂と市場>
大聖堂の荘厳さに魅入ってしまいました。
でも、後で知ったこと…この町は外国人排斥傾向あり。
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<世界の車窓から♪>
電車の旅はたのしいよぉ。
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<バッハハウス(生家)>
ここに行くとGバッハ合唱団のチラシもある!?
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<ラズベリートルテとコーヒー>
英語通じなくて注文も一苦労。
その分、美味しさはup。
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さて、そんな思い出にひたっていた今日。


毎日使っているマグカップがあります。
大学の後輩からもらったお気に入り。


<通称:ぶぅマグ>
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その底をふと見てみたら、大発見!
てほど大したことじゃないんだけど。


ぶぅマグ(底)


何て書いてあるかわかります?
実はこの子、ドイツはマイセンの出身だったんですよー。
Willkommen!


身近にドイツを感じられて、うれしい日でした。
ちゃんちゃん。


♪今日のお気に入りMusik♪
  "Bach, J.S., Mattaeus Passion BWV244"
   LeipzigはGewandhausで購入。
   演奏はもちろんトーマス教会聖歌隊&ゲヴァントハウス管弦楽団。
   風格ある演奏でございます!安いし大満足。

川原でのんびり

ほぼ毎日通っている堤防。


穏やかな天気とキラキラした川の景色に誘われて、川原に下りてみました。
川原なんて何年ぶりでしょう?
家族連れで川岸で遊ぶ姿もあれば、川を見下ろしながら読書する方もいらっしゃいました。


こんなにのどかな場所が近くにあったとは。
すっかり忘れてました。


<通勤でお世話になってる橋>
川とお花


<この景色を見ると心が落ち着きます>
川


<川原にはお花がいっぱい>
川原から


<1本だけ離れて咲いてました>
川原のお花



さて、庭のお花さんたちも負けてません。
祖父に聞いたら、やはり母が買ってきた多年草が頑張ってるのだそう。
どんな思いで買ってきたのかなぁ。

蜂、蝶、小鳥、だんご虫や蟻・・・小さな生き物にも出会いました。
蜂は脚が長くてちょっと怖かった!


<小手毬(こてまり)は品があって好きです>
庭のお花 5/4 #2


<ハナミズキもまだまだ元気>
庭のお花 5/4 #3


<芝桜の鮮やかなこと!>
庭のお花 5/4 #4


<このお花さん達の名前がわかんない>
庭のお花 5/4 #1庭のお花 5/4 #5



♪本日のお気に入りMusik♪
  "Mozart, W.A.,  Krönungsmesse KV 317;
     Vesperae solennes de confessore KV 339;
         Ave verum KV 618"
  FMでMozart特集してたので今日はこの1枚。
  Vesperaeの勢い良さが気持ちいいんです。

旅行委員会

久しぶりの温泉に行くことになりました♪
地震がやや心配なものの、目的地は伊豆。
一緒に行くのは、学生時代のサークル仲間です。


先日、何気なくその一人とメールしたのがきっかけ。


「温泉行かない?」
    「うん、行こう。」
「いつ行く?」
    「6月はじめなら空いてるよ。」
「いいね。みんなも誘おう。」
    「じゃあ、メール出しとく。」


てな感じで、その友人が皆にメールを発信。
するとそこには


伊豆旅行委員会


の文字。
ん?それって私らのことかぁ?!
友人のセンスには頭が下がるというか、あたしには思いつかない世界というか。
いつも楽しませてもらってます。


そして、めでたく7~8名の参加が決定しました。
もともとサークルの同級生は10名程度。
みんな暇だったのか、暇を作ったのか・・・。


旅行の計画を立てるのが大好きな私、さっきまで(独断と偏見にて!)宿探ししてました。
レンタカーでドライブして、海鮮味わって、温泉入って、飲んで喋って。


どんな旅行になるやら、今から楽しみです。



♪今日のお気に入りMusik♪
  ABBA "The Definitive Collection"
   ABBAの名曲が盛りだくさんの2枚組。
   このCDと一緒にドライブするのも楽しい。

終業式

勤め先のデイケアで終業式がありました。


デイケアなのに、終業式だぁ?!


って、思うでしょ?
そうですよね。おかしいですよね。


実はうちのデイケア、名称に『分教場』という言葉が入っています。
仕事も子育ても十分されてきた70~90代の方が大半の分教場。
改めて学校に通うように集い、新しいお友達も作り、勉強したり遊んだりと、頭も体も適度に動かしながら過ごしていただきたい。
そんな思いから生まれた分教場という名のデイケア。
先日紹介した、そろばんに触れたり、その思い出を語っていただくのもその活動の一部。
当然、スタッフの方が人生の後輩でして、「めだかの学校」のごとく、誰が生徒か先生か分からない毎日です。


そして、3学期制をとり、終業式をして区切りをつけています。
GWも学期の境い目で、休み明けからは新年度の始まりです。


終業式では、終業状と通知表(中身は企業ヒミツ)をお渡しします。
そして一人ずつ、学期中の思い出や今の気持ちを話していただきます。

「この年齢になって新しい友達が増えて嬉しい」
「こんな私でも一緒に勉強できるのはありがたい」
なんて思いをお話して下さる方々。
こちらこそ通っていただけてありがたいです。

「これからも元気で通い続けましょう!」
と、他の方に語りかける方もおられます。
この年代の方々は心身共にほんと強いです。


中には、
「な~んにも覚えてません!」て方もありますが、それもアリ。
正直にそんな言葉を発することができるデイケアであり続けたいものです。


さて、終業式が無事に終わり、スタッフは皆ほっとして帰路に。
短いGWですが、ゆったり過ごしたいです。
あー、でも学会の準備があったー(叫)。


<今日の給食デザート(ゼリー)>
こいのぼりゼリー(表)こいのぼりゼリー(中)


こういうのって小学校や中学校でも出るのかな?
中を開けると、なかなかリアルな鯉の形。
うーん、びっくり。


♪今日のお気に入りMusik♪
  "Gershwin, Rhapsody in Blue"
  Wayenberg(Pf)&Amsterdam Sax quartetの演奏。
  オーケストラに比べると重厚さには欠けますが、
  やっぱりガーシュウィンはかっこいいです。

いたいです

いつもお世話になっている歯医者サマに、親知らずの様子を診ていただきました。
横向きに「こんにちは!」と少し顔を出してる右下の親知らずちゃん。
歯ぐきに当たったりして食べると時々痛むのです。


 さて、今日はとりあえず抜かずに様子をみようということになりました。
しかーし、いつかは抜かなくちゃいけないんですよね。
上の親知らずさんたちは2本とも数年前に抜いたのですが、下はまだ2本居座ってくれてます。
おとなしくしててくれませんかねぇ?


そんなわけで、当たってる(邪魔してる)歯ぐきだけは少し切っていただきました。
その傷口が気になるというか痛むので、今日はこんなぼやきで終了いたします。


 しかもとにかく暑いから、体がだるい。
んもぉー、30度超えるってどういうことっっっ!
寝苦しそう。扇風機出したいですよね。



♪今日のお気に入りMusik♪
  "Grease(soundtrack)"
   John Travolta&Olivia Newton-John主演。
   はちゃめちゃ青春恋愛ミュージカル映画。
   夏の暑さまで楽しく思えてくる(気がする)。
   "2.Summer nights"と
   "22.We Go Together"がお気に入り。

ようこそ

なまえ

 ゑ / ぽんこ

Author: ゑ / ぽんこ

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