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タダ見ミッキー

東京ディズニーシー大好きな私、気がつけばここ1年ほど(いや、そんなに長くないかな)舞浜駅に降り立っておりませんでした。


「ごめんね、ミッキー!」


なので(?)、舞浜駅に行ってみました。
でもランドもシーも混んでそうなので、今回はイクスピアリをゆっくり見て回ることにしました。


 イクスピアリ http://www.ikspiari.com/


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当然お金ないのでウィンドウショッピング中心。


そしたら可愛い靴屋さんを見つけたので、1足だけ買っちゃいました。
めちゃ安でラッキー。

 Esperanza 
    http://www.ikspiari.com/shops/shopinfo/E7.iks


早速、履いてたブーツはヒールが高くて歩きにくかったので脱いじゃって、買ったばかりの靴で1日過ごしました。
とっても歩きやすくて気に入っちゃいました。
そもそも私には3cmヒールが合ってるようで…。



お昼ごはんは、Planet Hollywood Tokyoに行ったのですが、なかなかのボリューム。
黒ウーロン茶でも飲まないとやばそうな油の量でした。
このお店は、「よくわかんないけどアメリカン?」な雰囲気で、お安い海外旅行ができてたまには良いかなって感じです。
ハリウッド映画をモチーフにしてるお店ということで、グレムリンがいっぱいいました。
誕生日に行くと、店内のみーんなに祝ってもらえて楽しいかもしれません。


 Planet Hollywood Tokyo
    http://www.ikspiari.com/shops/shop.iks?no=G9


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食後のお散歩は、イクスピアリのお隣にあるアンバサダーホテルへ。


 ディスニーアンバサダーホテル
  http://www.disneyambassadorhotel.com/


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何をしに行ったわけでもないんだけど、偶然にもお庭でウェディングの様子。
更によく見ると、ミッキー&ミニーちゃん!
新郎新婦と記念撮影してるじゃありませんか!!
もちろん、激しく手を振る私。うふふ。


ランドやシーに行かなくちゃ会えないと思ってたのに、タダ見できちゃった。
夢の王国、ばんざい♪

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輸入ポーク

久しぶりの東京!
人ごみで酔いそうになりながらも生還してきました。


今回はめずらしくピアノの演奏会におでかけ。
友達が好きな演奏家だということで、一度拝聴してみようと思い、小山実稚恵さんのリサイタルへ。


リサイタルシリーズ「小山実稚恵の世界」
http://www.bunkamura.co.jp/shokai/orchard/
lineup/06_koyama_recitals/index.html


このシリーズすごいんです。
何がすごいって、12年間24回のリサイタルが組まれてること。
最終回は2017年ですよ!
思わず、自分はいくつになってるのかと考えてしまいます。


リサイタルの感想は省略。
まだあと22回ありますので、興味のある方は自分の耳でお聴きになられると良いのではと思います。



さて、その後の夕食には今話題の輸入ポークをいただきました。


お店は「酒楽処 Bonds」


<豚とろ、アグー、イベリコの串焼き>
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やっぱ豚肉のほうが牛肉より美味しいなぁって思いました。
「年取ると牛肉のこってり感が要らなくなる」なんて話もありますが。

暖房ください

2週間ほど前でしょうか、ドライブ中さすがに寒くなって、今シーズン初の暖房を入れることにしました。


でも、待てども待てども暖かくなりません。
設定温度を上げ、風量も上げ・・・。
あれれ?まったく風が出てこないです。



しょうがないので、時間を見つけてディーラーさんへ。
20分ほど待っていると、「モーターが動いてないみたいですね。」とのこと。



数日後、注文したモーターが届いたそうなので再びディーラーさんへ。
これで暖かい生活が送れますっ♪

今回は40分ほど待っていましたら、
「すみません、注文してたモーターがちょっと違ってました。
 改めて発注します。」
ええ~~~。
マニュアルとオートで大きさが違ったんですって。頼みますよう。



さて、今日こそ正しいモーターが届いてるそうなので、
待ちに待った快適生活♪と意気揚々とディーラーさんへ。
「20分ほどで出来ますよ。」


しかし、待つこと50分。


ああ、嫌な予感がします。すると、
「モーターつけてみたんですが、すぐ止まっちゃいまして。
 レジスタが原因みたいです。また発注して月曜か火曜には届くかと。」




・・・・・・・・・・・。


 


自分が気長な性格で良かったと思いました。

でも、雨降りの夜にはフロントが曇って曇って(窓あんまり開けられないんだもん)、ほんとに危険。
寒いのは何とか我慢できるけど、視界が悪いのは他の方にも迷惑かけるので、雨降りの日は公共交通機関を使おうと思います。ぐすん。


 


おまけ:虹に出会いました。いいことあるさ~♪
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収穫感謝

教会で収穫感謝のお祈りがありました。


畑を持ってる方は、自分で作ったお野菜などを祭壇にお捧げします。


私もその一部を分けていただきました!


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おいしそー♪


自分でお野菜作るなんて根性なしの私にはきっとできません。


ありがたや、ありがたや。


感謝していただきたいと思います。


 

必要とされ、生きる

久しぶりにホスピスに関わる講演会に参加してきました。

講師は朝日新聞東京本社社会部記者の上野創さん。
テーマは「がん告知後に新しい人生が~絵門ゆう子さんの生き方に学ぶ」


上野さんは、絵門ゆう子(池田裕子)さんが朝日新聞に連載されていた「絵門ゆう子のがんとゆっくり日記」の編集者をしていらして、絵門さんと親交のあった方。
そして、上野さんご自身も26歳の時にがんを患っていらっしゃいます。
今日は上野さんの経験談もまじえながら、絵門さんの生き方について色々教えていただけました。


印象的だったのは…
「がんを患うと自分を“無能力者”のように感じてしまう。
だから、自分が必要とされ期待され、それにこたえられる事が嬉しい。
それが置き石のように生きていく支えとなる。」というお話。

たとえば、上野さんは入院中に看護師さんから「どこか良いスキー場ないですか?」と相談された事が嬉しかったそう。
スキー大好きな上野さんは細かくアドバイスしてさしあげたそうです。
まあ後で、「病人に遊びに行く話をする看護師さんってのもどうなんだろ?」って思ったそうですが(笑)。


これって、あたりまえのこと、でも忘れてしまいやすいこと。
がんに限らず、誰もが必要とされるときに喜びを感じるはず。
認知症の方でもそうだし、子どもたちもそう。
強がってる大人もきっとそう。


私自身も母の入院中、「私じゃ役に立てないから、病室の付き添いはしないほうが良いのかな。」なんて悩んで毎晩泣いてたことがありました。
患者だけじゃなくて家族も“無能力”を感じてしまうことってあるわけです。

でも今日の上野さんのお話を聴いて確信しました。
  母と一緒にきれいな夕日を見たこと、
  母の好きなドリカムの話をしたこと、
  母と弟と3人で何をするでもなく一日病室で過ごしたこと、
  お見舞いの方が多すぎて家族の時間がない!って母に泣いて甘えたこと、
全て、私だからできたこと、必要とされてたこと。
だからこれは、家族として、私達らしく生きた瞬間だったんだって。

あー、ほっとしましたー♪ すっきりしましたー♪


誰かを必要とし、誰かに必要とされること…心にとめたいと思います。


それにしても上野さんの頭のキレと柔軟性、人の話を丁寧に聴かれる姿勢には感服しました。
辛い経験もされた方だからこその賢さでしょうか。
現在は教育(いじめに関してなど)の記事も多く書かれるとのこと。適役です!
今後のご活躍を大いに期待したいと思います。


他にも内容いっぱいでしたが書ききれないので、代わりにお2人の著書などを紹介します。 


【上野さんの著書】


『がんと向き合って』
内容(「BOOK」データベースより)
「睾丸腫瘍」―26歳の新聞記者が突然、がんの告知を受けた。ただちに左睾丸の切除の手術を受けたものの、がんはすでに肺全体に転移していた。心配なのは恋人のこと。「僕は、この先どうなるかわからない“不良物件”」。ところが彼女は、「大丈夫、私がついているから」とにっこりした。さらに数日後、彼女はいきなり満面の笑顔で言ったのだ、「結婚しよう」。超大量化学療法、2度の再発、3度の肺の手術…著者は3年間の闘病のすえ、現在、報道の第一線に復帰している。ひとはひとりで死んでいくけれど、ひとりで生きることはできない。苦悩とともに生きるひとへ、勇気と励ましを送る一冊です。



【絵門さんのサイト・著書】


「絵門ゆう子のゆっくり生きよう」(ホームページ)
 http://www.asunet.net/emon/


『絵門ゆう子のがんとゆっくり日記』
 内容(「BOOK」データベースより)
命のロープをありがとう!時にゆっくり、時にいそがしく、そしていつもニッコリ。今日を生き、明日を信じ、命尽きる時までがん患者とその家族のために全力でつづり続けた命のエッセー。朝日新聞東京版連載エッセー待望の単行本化。


『うさぎのユック』(絵本)
内容(「BOOK」データベースより)
誕生の日、お母さんのおなかから命がけで生れてきたうさぎのユック。どんな時も、あきらめなかったから今がある。生きることを信じたから今がある。ゆっくりとにっこりと、強く明るく生きる五匹のうさぎの兄妹の「いのちのものがたり」。


『がんと一緒にゆっくりと-あらゆる療法をさまよって』
 内容(「BOOK」データベースより)
気功、温灸、食事療法。手当たり次第に民間療法を渡り歩いた狂気の一年余りが過ぎ、がんは全身に拡がってしまった。苦しいよう…。それでも「『がんちゃん』って、つき合ってみると、けっこう味わい深い相手かもしれない」。ようやくめぐりあえた信頼できる医師、家族や仲間たちに支えられながら、がんとともに生きるからこそ経験できた深い喜びの数々を綴る感動の闘病記。


『ありがとう』
内容(「BOOK」データベースより)
今年4月に天国に旅立った著者が私たちに遺していった18篇の「ありがとう」。


『がんでも私は不思議に元気』
内容(「MARC」データベースより)
「がんの全身転移」を告白し、私の生活は一変した。日々忙しく駆け回るなか綴った自身の病状、医療の実態そして患者の本音とは。2003年刊「がんと一緒にゆっくりと」に次ぐ第2弾。再び全てを語ります。


『生きているからこそ』
内容(「BOOK」データベースより)
エッセイスト絵門ゆう子氏、救命救急センター医師の浜辺祐一氏、世界各国で戦争の取材をしてきた報道写真家の石川文洋氏の三人が語る。子どもたちに「命の大切さを伝えたい」と願う、大人へのメッセージ集。


『がんの時代を生き抜く10の戦術』
内容(「MARC」データベースより)
がん医療をめぐる正しい情報と選択肢を知るための情報・提言・ヒントを満載した一冊。患者が納得して治療を選択するための手助けをする。2006年4月に乳がんで永眠した絵門ゆう子さんの座談会発言を収録。

ペットです

とある中学校の理科の先生。
マイカーに大きな木箱を乗せてらっしゃいます。


「開けてみようか?」とおもむろに開けると、


鷹、登場! 
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凛々しいってのはこういう顔を言うんですよね。
羽もきれいだし。
同じ生き物として何だか恥ずかしくなってきます。


さて、誰かが聞きました「飛びます?」


先生「飛ばしてみようか。」


誰か「戻ってきます?」


先生「うん。」


というわけで、中学の駐車場を鷹がびゅーーーーん。
駐輪場の屋根にひょいと立ってます。


こりゃ異様な光景です。
通りかかった生徒たち、目を丸くして固まってます。

それ以上に驚いてたのは他の鳥たち。
すずめは大群で逃げる、からすは奇妙な声で鳴き始める。
そりゃそうですわね、鳥界じゃ緊急事態でしょう。


さて、先生が次に取り出したのは、羽ついたまんまの鳩の肉きれ。
肉を見せてなにやら合図すると、鷹さんは先生の手へ向かってばさばさーっ!
肉を食べたのやらどうだったかも分からぬ一瞬のうちに、再び手乗り鷹に。


鷹にもびっくり。そんなペット持ってる方にもびっくりでした。



♪今日のお気に入りMusik♪
  村治佳織 "ライア&ソネット"
   いつもブログを見てくださってる方が貸してくださいました。
   ギター&ザ・シックスティーン(ヴォーカル・アンサンブル)のコラボ。
   スペインものを中心に16~20世紀の曲が入ってます。
   全身の力が抜けていくような素朴かつ繊細な音色に癒されてます!   

愛の夢

市街を見下ろす山の中腹。
教会の共同墓地にて母の納骨を無事に終えることができました。


<お墓用のお花>
母の友人の花屋さんが可愛く作ってくださいました。
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母から、「家のお墓と教会の共同墓地に分骨してね」と言われていたので、ちゃんと納めることができてほっとしました。
一仕事終えたって感じ。


さて、その後は親友が出演するピアノの演奏会へ♪


彼女はリスト『愛の夢』を好演。

いつも走り出したら止まらない勢いで熱演してくれるパワフルな彼女。
でも、今回の1番・2番はゆったりと大きな呼吸で1音1音噛み締めるような演奏でとても新鮮。
素敵な曲ですよねー。


ただ、これで終わったら何か物足りない・・・と思ってたら、3番ではちゃんとかっ飛ばしてくれて(良い意味でです)、「うんうん、これこそ彼女のピアノ!」と安心したりもして。


こつこつ練習して経験を重ねていく友人の姿にうれしくてぽろぽろと涙が出てきちゃいました。
いつかソロリサイタルもして欲しいなぁと願うばかりです。

ヨーヨー・マ

数ヶ月前から楽しみにしていたコンサートへ。


<ヨーヨー・マ チェロリサイタル>
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「バッハ好きだし、ミーハー気分でヨーヨー・マさん見てみたいし」ってことで。


<プログラム>
無伴奏チェロ組曲 第4番・第2番・第6番
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<愛知芸術劇場コンサートホール>
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会場へ入ると広い舞台に椅子が1つちょこん。
チェロのみの演奏会なんて初めてなので、珍しい光景。


演奏はそれはそれはエネルギッシュで素晴らしかったです。
バッハの曲自体にも圧倒されて、休憩時間はぽかーんと口が開いてました。
・・・語彙がないのでこれ以上の感想はやめときます。


とにかく、あれだけのテクニックの裏には相当な練習の積み重ねがあるのだと想像します。
コツコツ頑張った人には「表現力」ってご褒美がもらえるのでしょうかね。


聴いていると知らぬ間にずるずるとヨーヨー・マの世界に惹き込まれ、気がつくとチェロの音で胸いっぱいになっているという、異世界へ旅してきたような魅力的な演奏会でした!


<おまけ>
GRP_0000.jpg

ようこそ

なまえ

 ゑ / ぽんこ

Author: ゑ / ぽんこ

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