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手のりたま

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5月は不測の事態やらショックなことが重なりまくって、気分落ち込み気味&体も何だかしんどい。


そんな時にアホな弟が買ってきたのは「手のりたま」。


心がうぷぷとなりました。

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七夕の舞い

日本舞踊。


私にはまず縁のない世界。


でも年に1回、その世界にご招待して下さる友達がいます。


今年も公演があったので観せていただきました。


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そのお友達は花柳流の名取さん。


師範も取ってらっしゃいます。


普段の立ち居振る舞いから隙がない。


常にだらーんと生活している下々の者には分からない世界で生きておられるのでしょう。


大和撫子はまだ生きてますよ。


 


彼女が踊ったのは「七夕」という伊藤深水の美人画をテーマにした作品。


七夕に願いをかける純粋な乙女心。


時々に女性らしい艶も垣間見え、ため息が出るような舞でした。


年毎に魅力を増していく彼女の姿を見ていると、そんな彼女がうらやましいような、友達でいられて誇らしいような気持ちになりました。



☆美味しかったもの☆
ちょっと前ですが、冷凍庫に入れても凍らない羊羹を食べました。
甘さ控えめ&笹の香りがして美味しかったです。
神岡の金木戸屋さんの笹巻羊羹


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馬頭琴コンサート

「スーホの白い馬」でよく知られた馬頭琴。


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これはうちの馬♪


生でその音を聴く機会がありました。


馬頭琴の歴史は1000年以上。


ヴァイオリンなどの西洋の弦楽器にも影響してるそうです。


行ったことないけど「おおー、モンゴルだぁーー!」って音がしました。


おっきな背中のお父さんみたいな音・・・かな。


 


演奏者はリポーさんというモンゴル出身の方。


モンゴルでは、らくだの出産時にお母さんラクダに馬頭琴を聞かせるというお仕事もあるそうです。


難産で授乳拒否したお母さんラクダが、馬頭琴を聞くと涙を流し、それから子どもにお乳をあげられるようになるという「民族の知恵」だそうです。


『らくだの涙』という映画もあるようです。


 


コンサートでは、"G線上のアリア"や"チャルダッシュ"も披露してくださいました。


ヴァイオリンやチェロの音色の真似っこもできちゃうすごい楽器みたい。


ちなみに馬頭琴は弦2本。


それでチャルダッシュって・・・。


リポーさん素敵。


貴重な音に触れさせていただけました。


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うちの玄関には「馬頭」並んでます

このDVDは家宝に

"The Sound of Music"


名作中の名作のDVDをやっと買いました!


 


小学生の頃、TVで放送してたのをビデオに録画して大事にしてたのですが、


とある友達に貸したら、


「ごめん、お父さんが“なるほど・ザ・ワールド”重ね撮りしちゃった。」


と、無残な姿で返されたショックは今でも忘れられません。


あれからずっと買おう買おうと思いながら、なぜか今日に至りました。


 


サウンド・オブ・ミュージック<ファミリー・バージョン>


2006年の発売で、40周年記念の特典DVDも付いてます。


子役7名の同窓会も収録されていて、嬉しさ満開。
NGの話、滞在してたホテルでのいたずら話など、大暴露大会と化してます(汗)。


ジュリー・アンドリュースとクリストファー・プラマー(トラップ大佐役)の対談でも、甘いラブシーンでの裏話に思わず笑ってしまいます。


他にも、メイキング映像、本物のトラップ一家についてのドキュメント、撮影に使われた場所の案内など、盛りだくさんの内容。


これ、買いです。


ファンなら買いです。


私は家宝にします。

子供歌舞伎フェスティバル

今週は色々あって気持ちが落ち込み気味・・・。


そんな中、今日は小松市の「全国子供歌舞伎フェスティバル」を見に行く予定。


心身ともに重い感じだったのでお断りしようかと迷いましたが、折角お誘いいただいたので出かけることにしました。


 


久しぶりに観光バスの旅。


早朝に出発して北陸道を北上。


あー、山や海の景色見てたらちょっと元気になってきました。


<昼食>
加賀地ビール館
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隣には、世界のガラス館、加賀おかし館、オルゴール館。


ガラス館をのぞいてみると、ガラス細工のアクセサリーがいっぱい。


あまりの綺麗さ&可愛らしさに「やばい!欲しい!」を連発。


しかし誘惑を振り切って無事に脱出。


ほんと素敵だったので、機会があればまた行きたいです(涙)。


 


さて、再びバスに乗り込んで小松市へ。


「全国子供歌舞伎フェスティバル」「お旅まつり」の一環として毎年行われていて今年は9回目なんだそうです。


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小松市の子ども達の他、今年は岐阜・揖斐川町大阪・松尾塾の子ども達も参加。


それぞれ稽古を重ねてきた演目を大きなホールで演じてくれました。


 


これが想像を超えてすごいっ!


子どもだからと侮ったらいけませんね(反省)。


懸命に演じる姿に感心する間もなく、お話に引き込まれてしまいます。


自害する場面なんて涙なしには見られませんでした。


幸運にも花道の真横に座れたので、そこを歩いていく役者さんたちの姿も十二分に堪能したのですが、とにかく格好良い!


華やかな晴れ舞台を迎えるまでにたくさんたくさん努力したであろう子どもたちの勇姿。


それを指導したり支えてきた地域の方々。


ずっと拍手していたい気持ちでした。


 


*6月17日(日)17:00~17:59、NHK BS2にてフェスティバルの模様が放送されるそうです。

鎧って着られる?

5月人形。


「これ着られるの?」と思ったことのある方も少なくないのでは。


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そんな思いを持つ友人と一緒に、じーーーーっくり観察してみました。


結論:こりゃ赤ちゃんサイズの胴回り。
    赤ちゃんに着せるわけにもいかんしねえ。


 


さて、気を取り直して(?)お菓子お菓子。


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源吉兆庵さんのお菓子は季節の包装が凝ってます。


これでもかってくらいの過剰包装というか、日本らしいというか。


包みの中身はこんなふうでした↓


重午の節句菓(こいのぼり)


菖蒲餅


ごちそうさまでした。

午後のピクニック

美しい5月に♪


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ピクニック行ってきました!


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女4人でお茶とお菓子を持ち寄り、大おしゃべり大会。


バゲットに“家にあったもの”をのせて焼いたそう
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全部チーズケーキ
当然、みんなでまわして試食しました
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フルーツサラダ
サワークリーム・レモン汁・はちみつを使ってみました
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他にはポン・デ・リング、ゆず醤油味のポテトチップス。


ゆず醤油は香りもちゃんとして、美味しかったです。


準備が大変にならないようにとアフタヌーンティータイムの小さなピクニックにしてみましたが、これでも十二分に満足。


緑があって、水辺があって、気兼ねなくお喋りできる友達がいて・・・。


ゆったり&解放的な気分になれた午後のひと時でした。

ばあちゃんとお手玉

祖母宅へ行くとお手玉がありました。


教会のバザー用に作るのだそうです。


ついでに遊んでみました。


「ばあちゃん、教えて♪」


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何やら歌いながら遊び始める祖母。


子どもの頃のお手玉遊び歌を全部思い出したのだそうで、嬉しそうに教えてくれましたが、


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「あわわわわ、早すぎて見えないよっ!」


ドラゴンボール並みのスピード!!


目も頭も置いていかれます。


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ゆっくり実演してもらいましたが、あまりの高度なお手玉テク!


不器用な私は結局置いてかれて、しゅーりょー(汗)。


すごいです、70年経っても褪せない作業記憶を目の当たりにしました。


 


続いて、お手玉を作る布を見せてもらいました。


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きれいな着物のはぎれがいっぱい。


お裁縫が全然だめな私でも、見てるだけで楽しい気分。


これ↓は母の付け下げの端切れだそう。


着物もたまには着てあげないといけません・・・。


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どんな組み合わせで作ろうかと考えてるだけで、あっという間に時間が過ぎていきました。


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ようこそ

なまえ

 ゑ / ぽんこ

Author: ゑ / ぽんこ

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