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かばんさん、ありがとう

愛用のかばん。


たくさんたくさん一緒に旅をしたかばん。


高価なものでも、本皮でもないけど、使い勝手は抜群。


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そんな大好きなかばんさんが痛んできました。


ファスナーが閉まらなくなって、表面も傷ついて色が剥げてきちゃいました。


思い切って、さよならしました。


十二分に一緒に想い出を作ったから、「ありがとね!」って笑顔でさよならしました。


これ以上のかばんには出会えないかもしれないけど、また新しいパートナー探しです。

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郡上八幡で鮎

我が家の年中行事「ヤナで鮎」。


今年は郡上八幡へ行ってきました。


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久しぶりの曇り空で、川を吹く風も涼しくて気持ち良い。


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鮎のフライはあまり美味しいイメージなかったのに、カラッと揚がってて美味!


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魚田のアップ&鮎雑炊。


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祖母が郡上八幡を観光したことないというので、町を散策。
吉田川では気持ち良さそうに川遊びする人の姿がありました。


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父がいたころは毎年徹夜踊りに来ました。なつかしい。
また踊りに来たいなー。


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日本名水100選の1つ、宗祇水。
数年前に枯れちゃったことがあったけど、また涌いたんでしたっけ?


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合宿in戸狩

きゅううううううううううーーーーー。


毎年楽しみな合唱団の合宿がやってきました。


そして、毎年楽しみなサービスエリアの五平餅。
これ食べないとはじまらないんです。


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今年の合宿地は飯山市の戸狩。


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ここは私にとって初めてスキーに来た思い出の地。
あの日、優しい大学の友人は始めっから私をリフトに乗せ、「自力で下りて来いっ!」と置いて行きました。
その先どうなったかは涙なしには語れません・・・。


さて、スキーの話はいいとして、戸狩はアスパラガスの産地。
いっぱいアスパラガス植わってました。


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朝のお散歩で見つけた風景、いろいろ。
日本らしさ満喫でした。


田んぼに出てきたひえ
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これは何のお花でしょう?
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妙林寺
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北竜湖
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2泊3日の合宿最後は小布施での昼食。
ちょっと早めに小布施に着いたので、美味しいというモンブランを食べに行きました。


「栗の木テラス」のモンブラン
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1口で30分幸せになれる栗の風味。しあわせー。


たくさん練習したし、遊んだし、お喋りもしたし、温泉も入ったし、夢のような3日間でした♪
一緒に行った皆様、色々ありがとうございました!

【旅行記】インデックス

旅行記のもくじ作ってみました。
(まだ書いてる途中です。)
気ままな旅行、気ままな日記です。
気が向いたら適当に読んでやって下さい。


タイトルと写真は、各記事にリンクしてます。


1.セントレア
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2.ミュンヘン
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3.ザルツブルク
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4.サウンド・オブ・ミュージック
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5.ウィーンへ
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 6.ウィーンの教会いろいろ
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7.ウィーンとユダヤ人
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8.パッサウの巨大オルガン
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9.レーゲンスブルク
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10.ヴュルツブルクでワイン♪
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11.バッハの故郷、アイゼナハ
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12.ロッカーのない町、ミュールハウゼン
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13.歴史いっぱいのワイマール
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14.アルンシュタットの若いバッハ
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15.エアフルト&ライプツィヒの教会はしご
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16.ルターの町、ヴィッテンベルク
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17.ヘンデルの故郷、ハレ
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18.ケーテン城と牛とおじさん
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19.マイセンは「見てるだけ」
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20.プラハの夏
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21.ドレスデンは黒と白
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22.パリで異文化体験
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23.帰ってきちゃいました

【旅行記23】帰ってきちゃいました

ただいま~! 無事に帰国しました!我ながらほんと無事で良かった(まぁ、ささやかなトラブルはいくつかありましたんで)。 それにしても日本、なぜこんなに蒸し暑いのですか?!ここは亜熱帯地域?飛行機降りたらあまりに湿度の高い空気で息ができないような感覚になりましたもん(怖)。こんな中で生活するのかと思ったら、すぐにフライトチケット買ってドイツへ戻りたくなったけど、さすがにもうかなりの貧乏ちゃんなので諦めました。 そして今は暑くて寝付けず携帯でブログ書き…です。 お盆のお墓参りも行きたいし、合宿やら演奏会の準備もあるし、またまた忙しい生活になりそうですが、時間見つけて旅行記も逆上って書くのでまた見てやって下さい♪ バッハさんの暮らした街々、渋くて素敵でした。写真もアップしま~す。うふふ。

【旅行記22】パリで異文化体験

旅行最終日。パリ、シャルル・ド・ゴール空港。


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これでEUともお別れだわと思いつつ、出発ゲート近くで残ったユーロをちまちまと使っていると、突然、警察がたくさーんやってきました。


「あっちいけー。あっちいけー。」とお店屋さんにいたお客も店員もどけられていきます。


突然のことで私もわけの分からないままお店から離れて、ゲートのほうへ。


セキュリティーチェックも閉じられ、係員もそそくさと移動。


野次馬になって何だろうと様子をうかがっていると、突然「ばーんっ!」と爆発音。


えぇーーーーー。


ほんとすごい音なんですよ。


でも店員さんたちはケラケラと笑ってる。


きけば「誰かが忘れ物したから、爆破処理されちゃったんですよ。」とのこと。


しかも「よくあることです。」だって。


最後の最後に異文化体験でした。

【旅行記21】ドレスデンは白と黒

最後の滞在地、ドレスデンに到着。
エルベ川に沿って、黒っぽーい建物が並んでいます。
重苦しさと美しさが共存する景色です。


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フラウエン教会。
第2次世界大戦で大破した教会は、1994年から約10年かけて再建。
瓦礫から拾われたたくさんの石を、元々使われていた場所に戻しながらの再建だったそうで、素人にはさっぱり想像がつかないことです。
外観はちょっと黒みがかってますが、中はまぶしいほどの白くて明るい聖堂。
会衆席は重層になっていて、まるで劇場のような華やかさでした。


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聖十字架教会。
ここも外観は痛々しいほどの黒。


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でも中に入るとやっぱり白い!
天井に描かれた大きな十字架が印象的。
少年合唱団は夏休みでお留守でしたが、コンサートや礼拝でのオルガンは素晴らしいものでした。


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この旅で最後に訪れたカトリック旧宮廷教会(右)。
屋根の上に聖人像が並んだ、ずっしりとした建物。ここも黒い。


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でも中はやっぱり白くて明るい。
祭壇に掲げられた昇天のイエス様の絵が一層明るさを加えているようにも感じました。
「何事にも希望を持って!」とメッセージを下さっているような、心励まされる聖堂でした。


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【旅行記20】プラハの夏

今日は日帰りでチェコ共和国、プラハへ!


ドレスデンから2時間、エルベ川の景色を眺めつつ電車に揺られます。


国境付近で出入国管理官が乗ってきて、パスポートチェック。
そこでちょっと問題発生。
EUにはパリから入ったんだけど、私のパスポートにはスタンプが押されてない。
つまり、いつどこからEUに入ったのか証明するものがない状態。
飛行機の半券も持ってなくて、とにかく「パリから入ったけど、スタンプ押されなかったのー!」と言い続けたら、渋々OKしてくれました。


ヨーロッパいいかげんすぎます。


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苦労して(?)着いたプラハ。5時間の観光開始です。
カレル橋、オレンジ色の屋根、ガイドブックで見たまんまの光景。


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うわー、ポストまでオレンジ色!


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プラハ城では衛兵の交代を見て、聖ヴィート大聖堂へ。


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と思ったら、大聖堂に入るのにディズニーランドかと思う行列。
一瞬でやめました。


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王宮のヴラティスラフ・ホール。ここは馬も走れるらしいです。


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お城のはしっこにある黄金の小路。
かわいらしいお店が並んでます。
夏休みだからでしょうか、すごい人でした。


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【旅行記19】マイセンは「見てるだけ」

ドレスデンから電車で40分のマイセン。


ルンルンと電車に揺られていたら、車掌さんが通りかかって「どこまで行くの?」
不思議に思いつつ「マイセンまで」と答えると「ブス!」
私がブスなんじゃない・・・。
この先工事してるから代行バスに乗り換えろってことらしい。
良かった。車掌さんが教えてくれなかったら、電車の車庫行ってたかも。


到着したマイセンは曇り空。


エルベ川沿いにそびえるアルブレヒト城と大聖堂は何だか幻想的。


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フラウエン教会のカリヨンはマイセン焼き。
白くて、かちんかちんって少し乾いた音がするのが可愛らしい。


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思ったより小さな町のマイセン。
雨も降ってきたし、ちょっと一息。あんずのケーキ♪


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12:00から大聖堂でオルガンを聴けるというので、坂を上っていきました。
整然と並んだ柱が美しいというか、威圧的というか。
それに比べるとあのオルガン演奏は・・・。


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外へ出ると古楽器を演奏してました。
お耳直しにちょうどよい感じ。


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その後はお隣のアルブレヒト城を見学。
住居としてはほとんど使用されず、マイセン焼きの職人を軟禁状態で住まわせた場所らしいです。


ということで、マイセン焼きは高いので手が出ず「見てるだけー。」

【旅行記18】ケーテン城と牛とおじさん

昨日行ったハレを通り越して、ケーテンへ。
駅舎はきれいだけと、駅前はなーんにもありません。
かろうじて地図を見つけて、市街地への道順を覚えて出発。


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道に迷いつつ歩いていると聖ヤコブ大聖堂をみっけ。
教会&なぜか左の建物にくっついてる牛さんを撮ろうとしていると、通りかかった地元のおじさんが「撮ってあげるから、そこに立って」と私を入れて写真撮ってくれました。
(これは自分で撮ったもの)


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何とか見つけた観光案内所の前にもなぜか牛柄のベンチ。
(写真撮り損ねました!)
ケーテンKoethenの「Koe」と牛「Kuh」の発音が似てるんですって。


さて、バッハが住んでいたとされる建物の前には記念碑がありました。
バッハはこの町で、妻のマリア・バルバラさんを失くし、アンナ・マグダレーナさんと再婚。
色々大変だったんだろうなぁと勝手に想像しちゃいます。


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ケーテン城。
外観は渋いですが「鏡の間」という鏡張りの豪華なお部屋があります。
バッハが勤めていたことの記念プレートもありました。


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城内の宮廷礼拝堂。15年ほど前に復元されたもの。
アルンシュタットのバッハ教会を思い出すような、爽やかな印象の礼拝堂でした。


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もう1ヶ所、アグヌス教会を見学したかったのですが、14:00にしか開かないとのことで時間切れ。
ケーテン城も13:00開館ですし、スロースタートな町のようです。

ハンブルクに学んで

大変お世話になったH先生の訃報が入りました。

学生時代、ドイツはハンブルクに精神医学を学ばれた方。

ご葬儀には行けませんが、先生も好きだったドイツからお祈りしたいと思います。

H先生、ご家族の皆様、病院の患者さん、病院で働く方々、その他H先生の回りに集う全ての皆さんに穏やかな時が訪れますように。

【旅行記17】ヘンデルの故郷、ハレ

ライプツィヒから「HALLEIPZIG」と名のついた近距離列車でハレへ。


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ウルリヒ教会。
バッハの弟子、ツィーグラーがオルガニストを務めていた教会。
今はコンサートホール。


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広場にはお店がたくさん並んでました。
市場・聖母教会の4本の塔と、赤の塔(鐘楼)。


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市場・聖母教会。
祭壇の上にはヘンデルがレッスンを受けたというオルガン(左)。
説教壇の天蓋が星型になってて豪華(右)。
バッハはこの教会のオルガニストに決まりかけたけど、断ったんですよね。


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ヘンデルハウス。
バッハより1ヶ月早くヘンデルが生まれた家。
私が入っていったら「日本語の説明聞きたい?」と受付のおばさま。
たった1人の日本人のために、大音量で日本語のガイドを流してくれました。


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昼食はアジアの料理が食べたくなって、中華に。
これまたビールにぴったりなんですわー。


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【旅行記16】ルターの町、ヴィッテンベルク

ライプツィヒから電車で40分。
ルターが活躍したルターシュタット・ヴィッテンベルク。
世界遺産に登録されてる町です。


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ルターの家は、お城かと思う大きさ。
元々は大学&修道院として建てられたものを、ルターは譲り受けて家族みんなで住んだそうです。
今は博物館になっていて、宗教改革についてじーーーっくり学ぶことができます。


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聖マリエン市教会。
ドイツで初めてドイツ語の礼拝が行われたという教会。
当時、教皇に反抗するってどんなに大変だったろうと思います。


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教会の外ではドラマか何かの撮影中。
ルターが「95か条の論題」を貼ったシーンのようでした。


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でも実際に「95か条の論題」が貼られたのは城内教会の扉。
当時の扉は焼失してしまって、今は鉄製の扉。


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この町には他にもルーカス・クラーナハやメランヒトンの家もあって、じっくり観たら面白そう。
でも、暑さでへたばって断念しました。ふぅ。

【旅行記15】エアフルト&ライプツィヒの教会はしご


日曜日。教会のはしごをします!


朝、エアフルトの大聖堂でミサにあずかりました。
エアフルトの大聖堂(左)とセヴェリ教会(右)。
聖堂前の大きな階段ではオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」を上演する準備がされてました。
夏は野外オペラ・コンサートが多いですね。


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クレーマー橋。橋の両側にお店が並んでます。


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アウグスティーナー修道院。ルターが修道士になった場所。


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お昼近くなってきたところで、市庁舎広場へ。


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広場での短パンおじさん達のブラスがとっても上手なので、近くのカフェでビール飲みつつ聴くことに。
モーツァルト、バッハ、ヘンデル、シュトラウス、チャイコフスキー。
上品だけど面白い演奏に広場に集まった人たちは大喜び。
近所のおじさんかと思ったら、プロの音楽家だったみたい。やっぱりねえ。
(ここから聴けます→http://www.nevabrass.com/eng/records/


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さてと、ビールとブラスでご機嫌になったところで、特急に乗ってライプツィヒへ!
駅のお店は22時まで開いてます。都会だわ。


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ホテルに荷物を置いて、ニコライ教会でのミサへ。
ここは「ヨハネ受難曲 第1稿」が初演された教会♪
内装が綺麗なピンク色なので、私は「ストロベリームース教会」と呼んでます。


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ミサが終わるとすぐ、トーマス教会(=バッハ教総本山)へ。
バッハが亡くなるまでの27年間をカントルとして過ごした教会です。


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トーマス教会は福音ルター派。日本でいうルーテル教会ですかね。
聖書と説教を大切にすると同時に、聖餐も大切にされていて、パンとぶどう酒がいただけます。
ドイツではカトリック、聖公会などともフルコミュニオンの関係(相互に聖餐にあずかることができる)にある教派です。
ドイツは教派を越えた対話や協力が進んでいるように感じました。


というわけで、ありがたーく礼拝の末席に加えさせていただきました。


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・・・私、日本じゃ不真面目な信徒なんですけどね。

【旅行記14】アルンシュタットの若いバッハ

1703年、独身18歳のバッハはこの町で教会オルガニストに。
これがバッハのオルガニストとしての初就職。


広場には若いバッハ像。ほ、ほそい・・・。
ちなみにこの広場あたりで、バッハは生徒と喧嘩して剣を抜いたとか何とか。
血の気多そうな方です。


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バッハ教会(アルンシュタット新教会)。


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白い壁にクリーム色の装飾が清々しい雰囲気。


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バッハが使っていたオルガンのコンソール(演奏台)が、バッハ教会近くの博物館にあります。
多少の修復がされているとはいえ本物。穴が開くほど見つめてきました。


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その後のコンソールも展示されていて、オルガンの変遷を垣間見るようでした。
1874~1913年(左)、1913~1993年(右)。


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ところで、バッハの時代には教区監督がいたという上位教会は、倉庫のように荒れていました。
教会はどこも維持費が大変なようです。


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【旅行記13】歴史いっぱいのワイマール

「1919年、ワイマール憲法制定」のワイマールです。


ここはバッハが宮廷音楽家・オルガニストとして過ごした町。
ただし、バッハが仕事をしていた城館教会は焼失。
住んでいた家のあとには記念プレートがありました。


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ここは他にもゲーテ、シラー、リスト、クラーナハなど有名人にちなんだ見所がいっぱい。


ゲーテの家にはゲーテが旅に使った馬車があってびっくりでした。


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リストが一人で暮らしていたかわいらしい家(左)。
彼が使っていたピアノや指揮棒などもあって、ワクワク。
ヘッドフォンの端子を聴きたい曲に合わせると、ゆったり音楽も楽しめます(右)。


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アンナ・アマリア図書館が入っている緑の城。
2004年の火災で貴重な蔵書が多く焼失してしまったのですが、10月に再オープンだそうです。
バッハのアリア"Alles mit Gott und nichts ohn' ihn"(BWV1127)が2005年に発見されたのもこの図書館。


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 ワイマールでぜひ訪れてみたかったのが「ブーヘンヴァルト記念館」。
ナチスの強制収容所跡です。
SSが使っていた建物や火葬場、監視棟などが残されてます。


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有刺鉄線に囲まれた初めて目にする光景。息が詰まるようでした。
でも、しばらくその場にいるとその風景に麻痺していく自分を感じて、そんな自分が一番怖くなりました。


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 あー、この命、生きなくちゃ。食べなくちゃ。飲まなくちゃ。 
ということで、憧れだった「ドイツでイカの燻製&ビール」です!


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【旅行記12】ロッカーのない町 ミュールハウゼン

アイゼナハに別れを告げ、バスで約1時間。
ミュールハウゼンの町の真ん中にあるバスセンターに到着。


・・・コインロッカーに荷物を預けて観光しよう!
と思ったんだけど、近くにコインロッカー見当たらない。
駅ならあるだろうと思って、15分ほど歩いた町外れの駅へ。


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やっと着いた駅。
でも切符売り場のおばさんいわく、ここにもコインロッカー無いって(泣)。


しょうがないので、またまた荷物を引っ張って15分の道のりを町へ。
途中で雨は降ってくるし、もう変な筋トレ状態のアジア人な私。


さて、ここはバッハが1707~1708年の約1年間だけ住んでいた町。


勤めていた教会はブラージウス教会。
ここのオルガニストになるために、1707年イースターにカンタータ4番を演奏したそうです。


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荘厳な祭壇は1500年頃からのもの。
ということは、バッハもこれを目にしてたはず。と思ったら、何か嬉しい。


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オルガンはまだ50年ほど前のものだけど、バッハの考えを組み込んで作られたらしいです。


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そしてもう1つ、マリア教会。
ここではカンタータ71番が演奏されたそうです。


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中にはトマス・ミュンツァーやバッハに関する展示がされていて、時にはコンサートホールとしても使用されるようでした。


私の荷物を見た受付のおばちゃん、「その荷物、私が見ててあげるから。」と預かってくれました。ミュールハウゼン、すてたもんじゃない。


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【旅行記11】バッハの故郷、アイゼナハ

アイゼナハ。ここはバッハさんが生まれた町です。


まずはバッハハウス。
今年5月に新しく新館ができたそうです。(写真右)


以前は黄色い家の古いドアが入口だったのですが、新館の自動ドアから入るようになったので雰囲気が一転しちゃってました。


展示は古い楽器やらバッハの生涯について、そして最近のバッハ研究や演奏について。
全部じっくり見てたら3時間は要るなぁ。(好きな人にとってはね)


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さて、次は聖ゲオルク教会。
バッハが生まれて3日目に洗礼を受けた教会。
ルターが青年時代をすごした家のすぐそばでもあります。


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当時からの洗礼盤もいらっしゃいます。
ここでバッハが洗礼受けたのね!


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アイゼナハといえばヴァルトブルク城も忘れちゃいけません。
歌合戦や、かくまわれたルターが聖書をドイツ語訳したことで有名な世界遺産。


ですが、今年は中世のマザーテレサと言われているチューリンゲンの聖エリザベス生誕800年らしい。
ということで、聖エリザベスに関する展示がされてて面白かったです。


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ヴァルトブルク城からの眺め。
のどかーーー。


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ところで、アイゼナハでは珍しく夕食付きでホテルを予約してみました。


1日目はこんな感じ。
メニューちゃんと覚えてないけど、コース料理で久々にまともに食事した感じでした。
お味もまあまあ。


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さて、2日目は「チューリンゲン(地方の)料理」って書いてあったので、何が出てくるのかなぁ?と思ってたらコレ。


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大きなプレートに、ハムハムハムハム、チーズチーズチーズチーズ、ピクルスがぺろーん。
そしてごつごつしたパンが山盛り。


・・・あぁー、チューリンゲン。やっぱりハムとチーズ以外はなかったよぉ。

ようこそ

なまえ

 ゑ / ぽんこ

Author: ゑ / ぽんこ

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