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LFJ2012 チケット購入!

毎年楽しみにしているLFJ ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのチケットが発売になりました。

いぇいいぇい!

思えば去年は震災の影響でプログラムがほぼ全部入れ替わり、予約済みだったチケットもキャンセルになったのでした。
今年はまた海外からの演奏家もたくさん来て下さるようで嬉しいことです。

LFJは毎回テーマがある音楽祭。
今回は「Le Sacre Russe サクル・リュス」。
www.lfj.jp/lfj_2012/
意味はロシアの祭典だそうです。
ストランヴィンスキーの『春の祭典』からのアイデアだとHPにありました。

つまり今年はロシア音楽なんですね。
チャイコフスキー、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、リムスキー・コルサコフ、etc。

チャイコフスキーとラフマニノフは曲もいくつか知ってるけど、他の方々になると失礼ながらよく知りません(苦笑)。

今年は頑張って7公演のチケットを取ったので(いやはやネット繋がりにくかった)、これを機会にロシア音楽に触れてみたいなと思います。


期間はゴールデンウィークの5/3~5ですが、4/27からは会場の国際フォーラム近辺で無料コンサートも多く開かれるので、クラシック好きな方にはそちらもおすすめです!
www.lfj.jp/lfj_2012/src_event/article_03.html

そしてNHK FMでは今年も5/4に「今日は一日ラ・フォル・ジュルネ三昧」が放送されるそうです。
www.lfj.jp/lfj_2012/src_event/article_08.html
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筍が美味しい季節に

昨日は(日付変わったばかり)誕生日でして、たくさんの方からメールやメッセージをいただきました。
ありがとうございました。

年齢を重ねてもまだまだ未熟さが抜けぬ私でお恥ずかしい限りですが、それでもこうして誕生日を迎えられたのは皆様おひとりおひとりのおかげ。
感謝しております。

そして誕生日と言えばやっぱり『母の産みの苦しみの日』。

その日があったから自分が今こうして生活していると思うと、誕生日はとても愛おしい日に感じます。

来年も笑顔で誕生日が迎えられるように願いつつ、一日一日を大事に過ごしたいと思います。

(って、ありきたりのことしか書けないの。すみません。)



ところでこの前の週末は旦那さんの親戚宅@京都にお泊りに行ってまいりました。

このお宅の近くにとーーーーっても広い竹林が広がっていて、それは素晴らしい景観でしたので朝のお散歩途中に写真を撮ってきました。

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そして下の写真は近くの善峯寺(よしみねでら)さん。
www.yoshiminedera.com/index1.htm

私が観光もしたいだろうと気を遣ってお義父さんが連れてって下さいました。
旦那さんは「えー、俺は一回行ったことあるから良いよ」発言で拒否ってましたが、お義父さんと私2人でデートもどうよって話で強制連行。
ちなみにお義母さんは体調不良でお留守番。花粉症なのか咳が止まらなくて・・・。

この松、1本なんですよ(驚)。天然記念物。
DSC_0040.jpg
 

山の上にも春です。
DSC_0045.jpg
 


今HP見てたら分かったんですが、このお寺はJR東海のCMにも使われたらしいです。
動画(春)www.yoshiminedera.com/cm/douga.htm
動画(秋)www.yoshiminedera.com/cm/douga2005.htm

そして更に発見。あのナレーションって長塚京三さんだったんだ。知らなかったー。



皆様にも穏やかな春が訪れますように。

抜歯後はボーロが一番

 昨日めでたく最後の親知らずが抜けましたー!

前回からの恐怖感がかなり強かったらしく、昨日は抜歯始まる寸前まで自分でもびっくりするくらい緊張してました。
人間ってこうやって身を守ろうとする防衛が働くんだなあーなんて冷静に観察もしましたが。
そういう点では面白かったかも。

今回の親知らずさんは根っこが1つに丸まってて全体的にコロンとした形だったようで、少しずつ割ってる内にぽこっと出てきてくれました。
抜いて下さった先生もとても手際よかった印象で、私としては親知らず抜歯のイメージが少し改善されたかな。
まあ、もう二度とないし、二度と経験はしたくないけどね。

あとは傷口がうまく回復してくれるのを祈るばかり。
綺麗にしっかり3針縫って止めてもらえてるので、前回に比べて出血が少なくて予後が良い印象です。

予後と言えば、前回大変だった「食事」についても今回はしっかり事前準備しておきました。
固いものが傷口に当たると痛いし、まだ口全体をもぐもぐさせるのは痛くて嫌だし、お醤油とかは沁みるし、傷口近くに物が挟まりやすいしということで、用意してみたのはこんな子たち。

1.ボーロ
いわゆるたまごボーロが一番食べやすいのです。
小さくて口の中で溶けてくれるから大好き!!
スーパーで野菜ボーロなるものを見つけたので買ってみました。
ほうれん草とかぼちゃ、良い感じ♪

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2.ハイハイン
いわずとしれた赤ちゃん用のしっとりおせんべい。
これも溶けやすいので◎。
ボーロよりちょっと塩っ気がある気がするのも良いです。

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3.おかずゼリー(チキンカレー風味とビーフシチュー風味)
新顔です。
いわゆる介護食をこの際だから試してみることにしました。
昨晩ビーフシチュー風味を食べてみたんですが、えっと、やっぱ美味しくない。
ハイハインを砕いて混ぜるとちょっとマシでした。

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4.その他
あとはヨーグルト、コーヒーゼリー、Lookチョコレートなどを準備済。
チョコレートは刺激物だからもうちょっと経ったら食べようかな。


腫れや痛みもあるけど、とにかく前回ほど辛くなくてルンルンでーす。

金屏風の前で~お雛様じゃなくて授賞式~

 昨年おかげさまで無事に合格できたドイツ語検定。
(その時の記事musikpferd.blog62.fc2.com/blog-entry-566.html

昨日はその各級成績優秀者&最年少最年長合格者の授賞式がありまして、出席してまいりました。
注>最年長合格者じゃないよ。一応、成績優秀者。

私が受験した時の2級は受験者1000人強だそうです。
その内の3位なので、受験者数が半端ない英検の上位などに比べたら全然かわいいものかもしれません。
でも素直に嬉しいし、こんな授賞式に参加させていただける機会なんてまずないですから、しっかり都合つけて行ってきました。

何事も人生経験だしね。

こういうの撮っちゃうとこがおのぼりさんテンション
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さて会場に入ると出席受賞者の経歴入り名簿がいただけるのですが、これを見るとやはり様々なご経歴の方が集まっていらっしゃる様子。

最年長合格者には90歳近くの人生の大先輩もいらっしゃいました。
80代になってからドイツ語を始められたというお話もありびっくり。
その学ぶ姿勢と意欲に感服というか、学ぶことは一生続けられるのだと身の引き締まるような思いがしました。

逆に最年少合格者は小学生から中学生のかわいらしい方々が並んでいて、もちろんほとんどは帰国子女さんとはいえ、こちらも勉強する意欲がなければドイツ語なんて文法のややこしいものを習得することはできないでしょうからほんとに感心してしまいました。

そしてもちろん、準1級や1級の上位に入ってる方々は皆の羨望の眼差しを受けるべき方たちで、こちらも留学経験のある方ばかりでしたが、コツコツ勉強してらしたんだろうなぁというオーラ(?)を感じました。


そんな老若男女が集まった受賞者の写真
年齢の幅が広いと雰囲気も和やかです
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(この集合写真はいずれ独検のサイトに掲載されると
思うので、顔入りですが貼らせていただきました。
昨年までの様子などwww.dokken.or.jp/news/


いただいた賞状と副賞の目録
DK0304s2.jpg

副賞は何がいただけるのかなあと思ったらLangenscheidt Großwörterbuch Deutsch als Fremdsprache [Hardcover]とあります。これは独独辞書ですね。
ずっと欲しかったのでとっても嬉しい!!!
重いので後日送って下さるそうです。楽しみ。

なお1級1位の副賞はルフトハンザの日本~ドイツ往復航空券。
ルフトハンザの評判は別にして、良いですよねー。


そしてそして新しい場所に出ていくとやっぱり新しい出会いがあるものです。
これも嬉しいことでした。

お一人は母校の現役大学生さん。
独文学科でゲーテがお好きなんだそうです。
しっかりちゃっかりメルアド交換したので、これからもドイツ語のお勉強のこととか大学のこととかお話できたら良いな~とおばさん的にはルンルンでございます。
就職活動もぼちぼち見えてきてるらしいので頑張ってほしいなあ。

そしてもう一人は、大学の第二外国語でドイツ語を教えていただいたN先生。
コザ○と並んで受けた授業だなあ。懐かしい。
高校時代から多少独学では勉強してましたが、きちんと教えていただいたのはN先生が最初でした。
授賞式という日に自分のドイツ語学習の原点にいて下さる方に再会できたのはとっても感動的。
お名刺をいただいたら現在は「ドイツ語学科長」なのだそうです。わーお。
ずうずうしく今後の勉強法など相談したらとても気さくに教えて下さいました。
「遊びにいらしてください」って言っていただけたので、ほんとに行ってしまおうかとも・・・。


でもね、現状としては2級を取って以降まったくドイツ語の勉強してません。
昨日もドイツ語で話しかけられても全然話せず情けない状態で。

文法難しいし単語覚えるの大変だし今後はどう続けていくのかと悩んでたんですよね。
でも昨日でミーハー的にかテンション上がったことだし、これを契機にしてまた生活の中にドイツ語に触れる時間を作ろうと思います。

あ、あとフランス語も4月から始めるよー(宣言しとく)。

経験してるからこそ

遂に決心しました。

親知らず@左下を来週8日に抜歯します。

昨年の夏頃に右下親知らずを抜いた時にも日記を書いたかと思います。
あの時は真横(前の歯)に向かって生えてる親知らずさんを抜いてもらうのがそりゃもう苦痛で大変でした。
歯がミシミシと割れる音というか振動が頭の深くに鈍い痛みとなって響く感覚。
このまま気絶してしまいたいと願うほどの絶望感にも似た感情。

あぁ、今でも鮮明に蘇る恐ろしい記憶です。

抜歯後数日間も口の中には痛みと血の味が広がるばかりでした。


さて今度は。


抜いてくれる先生さらりと曰く、
「この前は大変だったんだね。今回も同じじゃないかな。」


あふぅ~(いっそ全身麻酔にしてー)。


まだ虫歯になってるわけでもないし、隠れてる部分も多いので、今すぐ抜かなきゃいけないわけではないんです。
でも前の歯を押しちゃってるし、タフトブラシやフロスで頑張ってもいつかは虫歯になるリスクが高い。
だから勢いで抜歯の予約入れてエイって抜いちゃおうという理性的な「大人の判断」をしたつもり。

でもこの恐怖感は理性や知識でコントロールするの難しい。てか無理ですわ。

こわいよー。

ようこそ

なまえ

 ゑ / ぽんこ

Author: ゑ / ぽんこ

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