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ホスピスでの絵手紙

いただきものの葉っぱ付きみかん。

そして母がホスピス入院中に教えていただいて描いた絵手紙。



こうして実際にみかんを並べると、絵手紙の中のみかんも生き生きして見えてきます。
そして母の筆遣いも生き生きと感じられるような。


先日テレビであるデイホスピスが紹介されていました。
デイホスピスで作ったティーカップが、患者さんが亡くなった後には遺族の宝物になるというエピソードが印象的でした。


この絵手紙も同じ。
私たち遺族にとって宝物です。
病気になってから、しかも死が近くに見えてきてから作った作品はどこか特別に思えます。
病気でも、死が近づいていても、人として物を表現したり作り出したりする営みは可能だったのだと感じられるものでもあります。

物なんて壊れてしまうかもしれないし、なくしてしまうかもしれないので、遺族としてそれに頼ることは危ういとは意識してるけど、それでも作品はかけがえのない宝物。


そう思うと、遺品の一つさえ残らないで大切な人を失うというのはどれほど心の置き場のない苦しみなんでしょう。
そういう苦しみの中にある方も多くいらっしゃることも常に覚えていられますように。


かなゑでした♪
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すっきりしたー!

遅ればせながら、クリスマスおめでとうございます!



先週コンタクトレンズ紛失でバタバタしていたところから、発表会にクリスマスに仕事の打ち合わせにと忙しい数日間でした。

やっと今日はなにも予定がないのでほっと一息。
頭を占めていた雑用を片付けております。

さて、おかげさまで発表会では初のフランス歌曲に挑戦することができました。
きっとフランス語が堪能な方が聞いたら苦笑されそなレベルだとは思うんですが(笑)
まずは第一歩ということで、今後もフランスものにもトライしていきたいと思います。

そして今日終わらせたのは資格更新書類の投函!
5年に一度の更新です。
不備なく通りますように。

色々終わってすっきりしたー。

夕飯の準備も終わったから更にすっきりなかなゑでした♪

コンタクト落とした

コンタクトレンズ、落としてしまいました。

二日間しか使わなかった左目コンタクトさん。
気付いたら目になかった。


うぅ、うう~(泣)



今日は他のこと書きたかったんだけど、今はショックでこれしか書けません。

明日になったら元気になるからまた書きますね。

うぅ…。

コンタクト欠けた

ハードコンタクト使用中のかなゑです。

昨日、目に異物感があったので水で洗って入れ直したところ、また痛い。
おかしいと思ってよく見たら、2ミリ程欠けてました。

痛いはずですよね。

目に傷がつかなかったか心配でしたが、赤くなったりしてないのでまずは大丈夫かなと。

エアロビクスのクラスの寸前だったので、「え~、私これで踊れんの?!」と思いつつも片目コンタクトでダンシン♪
クラスの最中にも「大丈夫?」と気遣ってくれる仲間もいて、意外と無事に踊っちゃいました。
みんな欠けたと聞いてもちろんびっくりしてたけど。私も驚きました。


そして今日はコンタクト屋さんへ。
割れちゃったんですけどー(泣)と持っていったら「明日まで保証期間なので無料交換できます」ですって!!
良かった。それにしても明日までってどういうタイミングの良さ…。

目が傷ついてないか眼科でも見てもらってきます。
あとはレンズさえ在庫があれば問題なし。

ふぅ。


かなゑでした。

せん妄と偏見

前にもコレ書いたことあるかもしれませんが、また書きたくなったので書きます。



入院中、主に手術後やがんの終末期に起こりやすい「せん妄」。

医療者だと聞いたことがあるだろうし、病棟勤務の看護師さんなどは対応に苦労したことがある方も多いかと思います。
特に高齢の方だと珍しいことではないし、意外と身近に見られる症状でもあります。


でも。
聞いたことない人、あるいはそういう症状が起こり得ることを知らない人のほうが圧倒的に多いですよね。

せん妄というのは、例えばこんな症状。
・手術したら時間がわかんなくなっちゃって、一人で変なこと言うようになった
・夜中に点滴抜いちゃって帰ろうとした
・理由は分からないけど家族に怒り出すことがある
(注:こうした症状がすべてせん妄というわけではありませんが、診断基準・他の病気との鑑別についてはここでは省略させていただきます)

これって一般的に「あそこのおばあさん、手術したらぼけちゃったらしいよ/頭おかしくなって病院も困ってるらしいよ」なんて噂話になって耳に入ってくることじゃありません?


実際に私も最近そういうような“噂話”を聞きました。
せん妄らしい症状に対して「病院が手をこまねいてて、家族にずっと付き添ってくれって言うから、奥さんも参ってるらしい」んです。
こういうの聞くととても悲しい。
これで何が悲しいって、おそらくその方の症状は一時的なせん妄(=対処方法があり、治り得る症状)なのに患者も家族も医療者も抜け出せないで苦しんでいることです。
せん妄=困ったものという偏見がまた一つ。悲しいです。


「せん妄」というのは一般的認知率の低い医療用語の代表格として話題にもなりました。
ほかの言葉に置き換えられないかという話も出てました。
そのせいで症状自体の認知率も低いまま、対応可能であることも知られていないまま・・・なんでしょうか?

そうだとするとこれまた悲しいことですが、それだけが理由ではないと思います。

だって、医療者が専門用語を使わないでも症状や治療法の説明をすることって可能でしょ?
たとえばこんな感じ。

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手術後に昼夜がわからなくなるのは時々あることなんです。普通に暮らしていても、昼寝から目が覚めると何時かわからなくて混乱することありますよね。それがちょっと長く続いてる感じだと思っていただけますか?
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これに考えられる原因と予後・対処法も付け加えれば大体理解してもらえるんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。


ちなみに対処法には大きく2つあると言われていて、原因によって変わります。
①身の回りの環境を整える(例:時計や家族の写真を置く)
②薬物療法


そう、私はせん妄症状イコール困った事態あるいは偏見になってしまっているのは、医療者の責任だとしか思えない。
家族としては「おかしく」なってしまった患者を目の前にしたら困ったり不安になるのは当たり前。
そこで医療者が分かりやすい説明をして、適切な対処法を検討・施行できれば、偏見も減るのではないかと思えてしまうわけです。


お忙しい医療者の中にはせん妄についてあまりお勉強されたことがない方もおられます。
都市部の大病院を中心にして、せん妄への対応もできる精神科医や心理士がいる場合もあるものの、全国的に見ればマイナーという現実もあります。
仕方ないといえば仕方ない。でもやっぱ悲しい。

同様のことは認知症の鑑別にも言えますし、精神科領域では他にも似たような課題はたくさんあります。
うーん、歯がゆいなあ。


偏見は関係を切断してしまう恐ろしい力を持つものです。
医療者がそうした偏見を生むことがなくなるように願いますし、私も出来ることを探していきたいと思います。


かなゑでした♪

風邪ひきばなな

確実に風邪ひきました。
キッチンに置いてあったバナナたちが(笑)。

冷蔵庫じゃなくても風邪ひきバナナになっちゃう寒さになったってことですね。



でも私も笑えない状況になっちゃってます。
連日の「遠州のからっ風」&「越後の雪」攻撃にさらされたせいか喉が痛い。
新幹線内の乾燥のほうが原因のような気もしますが、とにかくイヤ~な感じ。


湯沢の雪(ぶれぶれなので雰囲気だけ伝われば)
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浜松のからっ風に耐える家康くん
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葛根湯のんで、VitaminCとって、あんまり喋らない!(けど歌う)
食欲もあるからしっかり食べて、風邪に進化させないようにがんばりまーす。

本格的にお風邪ひいてる方も多いようなので、皆さん早く治りますように。



あ、そういえば。
先日の東海道新幹線の外国人ご一行様はブラジル「コリンチャンス」のサポーターだったと分かりました。
豊田スタジアムでFIFAクラブワールドカップの試合があったからですね。
コリンチャンスサポーターは2万人集まったそうですが、あのエネルギーで2万人集まられたらすごい音量になりそう。

ということは「コニーチャ」じゃなくて「コリンチャンスCorinthians」だったとか?
いや、ちゃんとniって発音してたからコニーチャだったはず。
似てますね。おもしろい。


かなゑでした♪

こにーちゃ!

久しぶりに、って一ヶ月も空いてないけど、東海道新幹線に乗っております。
今日は浜松市は天竜区でお仕事です。

さてさて。
朝の東海道新幹線と言えば出張ビジネスマンが多く、南側の窓から朝の日差しが差し込む中をコーヒーの香りがふんわり漂う。
そんな静かな時間が流れる車内。

…のはずなんですけど。

今日はなんなのこれ!?!?
賑やかパラグアイ化してるんですよ(驚)。

パラグアイ(たぶん)のおっちゃんたちが団体様で乗車中の車内は一言で言えばうるさい。
ただでさえ声でかいのにたまに歌っちゃったりする人いるから、それはもう。
「世界の車○から」を想像していただくと分かりやすいかと思います。

そして、乗ってくる時みんなやたらと同じこと言ってるから何かと思ったら「こにーちゃ!」ですって。
あぁ、こんにちはですね。
なんてフレンドリー♪
でもごめんなさいね、ジャパニーズビジネスマンは自分と利害関係にない人にはムカンシンなのです。

スポーツの応援にでも来たのかなあ。
楽しそうなのは結構ですがね。


ん?でもなんか段々静かになってきたみたいですよ。
もしや既に疲れて寝たとか?こどもかい?


さあゆっくりバッハ聴きましょ。

かなゑでした♪

鼻呼吸で風邪予防

口呼吸 冬場は注意 ウイルス感染、睡眠不足招く恐れ 鼻呼吸する習慣づけを
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121211/bdy12121108020001-n1.htm

鼻でなく、口で呼吸をする「口呼吸」になってしまうと空気中のさまざまなウイルスが体内に直接入り、感染症にかかりやすくなるという。専門家は「風邪やノロウイルスが流行している今、こまめな手洗いや、うがいなどと同様に、口呼吸対策も行った方がいい」と勧めている。

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鼻呼吸って慣れない人にとってはすごく大変なんですよね。
私もあんまり上手じゃなかったのですが、ヨガのおかげで楽に鼻呼吸できるようになりました。

ヨガの先生も「冷たい外気を口から吸うと冷たいままだけど、鼻から吸うと温めることができますよ」と話してました。
やはり鼻呼吸は大事なんですね。
八重歯も唇にくっつかないし!

それでも私、軽い鼻炎持ちなんで、時々金魚みたいに口からパクパク息吸ってる(食べてる)こともあります。
ウイルス食べたくないから気をつけますわ。

皆様も「手洗いうがい鼻呼吸」で風邪ひきませんように~!!!


かなゑでした♪


クリスマスの飾り付け

クリスマスまであと2週間となりました。
(てことは、発表会も2週間後だ。ひぃー(叫))

教会の暦では、既にこの前の日曜日から降臨節(待降節・アドベント)に入っています。

 DSC_0272.jpg

そして我が家ではちょっと出遅れて、先ほどやっとクリスマスの飾り付けをしました。

本来クリスマスの準備というのは私たちの「心」を準備するもの。
だから飾り付けに気合入れるのもどうよと自問はするんですが、やっぱりクリブとかちょっとしたオーナメントなどを飾ると「よし、イエス様迎えるぞ~!」って気持ちになってくるので毎年欠かせないでおります。

そして、今までにいただいたクリスマスカードもいくらか残してあるので、その子たちも壁にペタペタ貼りました。
人とのつながりのありがたさや貴重さ、そしてクリスマスの最大のメッセージである「愛」を思い出させてくれる宝物。
こちらも欠かせない飾りです。


ま、そんなこと言ってますが、最近あんまりちゃんと教会行ってない怠け者クリスチャンな私。
言い訳しても神様はすべてご存知なので言い訳はしません、はい。


かなゑでした♪



ぱんぱぱんっ(⌒‐⌒)

昨日のいただきもの。

美味しいパン屋さんがあったからと、チーズのベーグルと胡桃&クリームチーズのパン♪



自分でパンを焼ける友達も多いけど(尊敬!)、私はどうしてか料理やらパン作りやら裁縫やらにエネルギーを注ぐ気になれない質なので、こうしてどなかかが作ってくれた美味しいものをいただくのがほんと幸せです。

お味はもっちもちで香りも優しくて美味しかった~。
ご馳走さまでした。

ちなみにこのお皿は大学卒業時にサークルの後輩たちからいただいたもの。
かれこれ○年、ほぼ毎日我が家の食卓で活躍してくれてる宝物です。


さぁ、このパン&お皿の幸せを胸に今日も長岡へ出発!
日本海側には軒並み暴風・波浪警報が出てるみたいですが。
風邪ひかないように行ってきまーす。


かなゑでした♪

ようこそ

なまえ

 ゑ / ぽんこ

Author: ゑ / ぽんこ

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