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結婚4年半の疲労

結婚して4年半。

疲れたみたいです…。

朝から黙ってよく働いてたから。










電気ケトルが。((T_T))




この子は結婚祝いにいただいたもので、ほぼ毎朝お湯を沸かしてくれたティファールちゃんです。
使う度に贈ってくださった方々のお顔も浮かんでたので気に入ってました。


それがある朝、焦げ臭くなったんで。
急遽引退が決定。

ざんねん、でも寿命かな。
ありがとう。



そして夜には早速2代目を購入して、交代セレモニー。

先輩はさすがいぶし銀の貫禄やね(笑)。






かなゑでした♪
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病院にこそ音楽を♪

今夕はとある病院の院内コンサートのお手伝いに来ました。

外来待合室が45分間だけ演奏会会場に変身です。
お客さんはパジャマ姿の入院患者さんやお見舞いの方々。

病院でのコンサートって昼間に開かれることが多いと思いますが、こうして夕方のちょっと寂しくなる時間に音楽会があるのも良くないですか?


演奏してくださったのはゴスペルシンガーの方。
曲目はゴスペルに限らず、日本語で聞きやすい&どれも歌詞が心に響くものばかりでした。

涙しておられる患者さんも少なくなかったです…。
皆さん笑顔の裏にご病気と闘う不安や苦しみを持っていらっしゃるんですよね。

うん、病院にこそ音楽を♪

音楽は慰めになり希望になることをはっきり目撃した夕べとなりました。


かなゑでした♪

代官山デート

1週間前の話なんですが、懐かしの東横線で代官山へ。
数年ぶりにお会いするこちらも懐かしい方とのデートしてきました。

「代官山」
私などは全然似合わぬお洒落な街と思いましたが、行ってみるとゆったりした雰囲気で良いものです。

ランチして、蔦屋書店でゆったり本を見て、最後はお決まりのケーキタイム。


そう、蔦屋さんですよ。
とても素敵なの。

書店というより図書館のような落ち着いた雰囲気なんです。
すっかり気に入ってしまいました。



こちらはケーキをいただいたコルドンブルー。
セルフサービスのカフェで、意外と庶民的な雰囲気。
もちろんケーキのお味はリピートしたくなるクオリティでした。



ちょっと遠いので気軽には行けませんが、またどなたかとゆったりデートしたい時には、代官山、行ってみようかなと思います。

かなゑでした♪

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013まとめ

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013に行ってまいりました!
もう1週間以上前の話なんですが、あは。

毎年テーマを変えて開かれるこの音楽祭。
今年は「パリ、至福の時」と題して、3日間にわたって
フランス・スペインの音楽を中心に演奏会がたくさん開かれました。

ということで(自分の記録のためにも)、感想などなど♪


*ちなみにコレ、昨年の記録デス。
「まだ間に合うロシア音楽」
http://musikpferd.blog62.fc2.com/blog-entry-620.html
「LFJ2012 まとめ」
http://musikpferd.blog62.fc2.com/blog-entry-621.html



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まずは前夜祭。
暇があったので一人で行ってみました。

広場で演奏されてたのはフランス音楽、じゃなくて、ディキシーランドジャズ。
GW後半の前夜祭ということもあってか、とっても解放的な雰囲気です。
会社帰りの方たちも大勢でした。


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会社帰りの楽しみといえばお酒(?)。
音楽祭会期中は屋台村がずらりと並んでいて、ビールやワインも楽しめます。

お酒片手に陽気なジャズを聴く。
なんて幸せなんでしょ。


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私は焼きたてピザ&白ワインをいただきました。
一人だったんでお酒はどうよ?って思ったんだけど、せっかくだしねえ。


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ジャズも素敵ですが、やはりクラシック好きな私はこちらの音楽も楽しみました。
フランスはナントでの本家「ラ・フォル・ジュルネ」のビデオコンサート。
こちらも屋外で食事と一緒に楽しめるので、みんなリラックスしてて良い感じでした。


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そして音楽祭本番。
今年聴いたのは以下の6つの有料公演。


1.“聖なるパリ”

 ♪デュリュフレ:グレゴリオ聖歌による4つのモテット op.10
 ♪グノー:レクイエム ハ長調(1893年版)


 アンヌ・モンタンドン (ソプラノ)
 セシル・マシュー (メゾ・ソプラノ)
 マティアス・ロイサー (テノール)
 ジャン=リュック・ウォーブル (バリトン)
 ローザンヌ声楽アンサンブル
 ローザンヌ器楽アンサンブル
 ミシェル・コルボ (指揮)

 *もうすぐ80才のコルボ様、今年も見事でした。
  ア・カペラでローザンヌのフランスものを聴けるなんて感激。
  アンコール最後のハーモニーの美しさには涙出ました。 
  最後のアルトの絶妙なピッチ、すごいなあ。


2.“聖なるパリ”

 ♪深淵(ブレリアス、踊り付)
 ♪アルペジオの架ける橋(タンゴス)
 ♪彗星の雨(ルンバ)
 ♪カリブ海(グアヒーラ、踊り付)
 ♪悠久(バラード)
 ♪真珠の首飾り(アレグリアス、踊り付)
 ♪魂のストリング(ルンバ)
 ♪鳩(ワルツ)


 カニサレス・フラメンコ六重奏団
  カニサレス(第1ギター)
  フアン・カルロス・ゴメス(第2ギター)
  ラファ・ビジャルバ(打楽器)
  イニィゴ・ゴルダラセナ(ベース)
  チャロ・エスピノ(フラメンコダンスとカスタネット)
  アンヘル・ムニョス(フラメンコダンスとカホン)

 *フラメンコまで楽しめちゃうのがLFJの面白さですね。
  カニサレスさんのオリジナル曲が次々と。
  どれも情熱的で会場大盛り上がりでした。


<東京駅>
この近辺でも無料コンサートがたくさん♪
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3.♪デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」
  ♪ラヴェル:左手のための協奏曲
  ♪ラヴェル:ボレロ


 マリウシュ・ヴィルチンスキ (ライブ・ドローイング)
 ボリス・ベレゾフスキー (ピアノ)
 シンフォニア・ヴァルソヴィア
 ジャン=ジャック・カントロフ (指揮)

 *カントロフさんの指揮も今年の楽しみの一つ。
  さすがヴァイオリニストの指揮者だけあって、
  オケの弦の音色が幅広くて興味深かったです。
  弦楽器だけでもあんなに表現できるんだーと聴き入りました。
  「魔法使いの弟子」もう1回聴きたい!


<三菱一号館美術館の中庭>
ここにも無料コンサートを楽しむ人が集まってました
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4.“ラヴェル ピアノ・ソロ曲全曲演奏③”

 ♪グロテスクなセレナード
 ♪ソナチネ
 ♪シャブリエ風に
 ♪ボロディン風に
 ♪前奏曲
 ♪ハイドンの名によるメヌエット
 ♪夜のガスパール


 アブデル・ラーマン・エル=バシャ (ピアノ)

 *the紳士、エル=バシャさんのソロ演奏!
  あの方ほんとに良い人なんだろうなあ。
  テクニックも表現力も弾き姿も素敵すぎ。
  でも・・・ラヴェルよくわかんないです、私。あーれー。


5.“パリ×ダンス”

 ♪デュリュフレ:グレゴリオ聖歌による4つのモテット op.10
 ♪ギョーム・ド・マショー:ノートルダム・レー
 ♪プーランク:悔悟節のための4つのモテット
 ♪メシアン:おお聖なる饗宴♪グレゴリオ聖歌より


 勅使川原三郎 (ダンス)
 佐東利穂子 (ダンス)
 ヴォックス・クラマンティス
 ヤーン=エイク・トゥルヴェ (指揮)

 *勅使川原さんのダンスが入り、照明や合唱の配置も前衛的な雰囲気。
  グレゴリオ聖歌(オリジナル)とそれをアレンジした合唱が交互に
  演奏されるスタイル、楽しめました。
  ローザンヌ声楽アンサンブルが老舗の落ち着いた響きなら、
  ヴォックス・クラマンティスは若々しく挑戦的な響きの印象。


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6.“ファイナル・コンサート「パリの花火」”

 ♪サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ op.2
 ♪ロドリーゴ:アランフェス協奏曲より 第2楽章
 ♪ラヴェル:ボレロ
 ♪ヒメネス:≪ルイス・アロンソの結婚式≫より
  間奏曲(カスタネットとオーケストラのための)


 ファニー・クラマジラン (ヴァイオリン)
 カニサレス (ギター)
 ルセロ・テナ (カスタネット)
 ラムルー管弦楽団
 フェイサル・カルイ (指揮)

 *カルイさんのサービス精神旺盛な雰囲気に包まれて
  楽しいファイナルコンサートとなりました。
  エンディングに向けて一気に盛り上がる「ボレロ」に
  圧倒され(笑ってしまうくらいの勢いでした)、さらに
  カスタネットの女王に惹き込まれて時間を忘れるほど。
  いや、実際に時間は30分以上延びてたんだけど(汗)。
  ルセロ・テナさんは貫禄たっぷりのゴスペル歌手みたいな
  おばさんで、もの凄いカスタネットのテクニックに加えて
  「音楽を楽しむ」「お客さんを楽しませる」プロでした。
  

そんなファイナルコンサートの最後はオールスタンディングで鳴りやまぬ拍手。
テナさんはじめ演奏者への感謝と、この音楽祭が終わってしまうのが惜しいという
聴衆の気持ちとともに幕を閉じた2013LFJでした。
 

来年は20世紀のアメリカ音楽がテーマだそうです。
たのしみー!   

かなゑでした♪

おたくの洗濯物狙われてませんか?

先日のスパイの話ではありません。
干してある洗濯物を狙うヤツの話です。

先月末あたりから、うちのベランダに侵入しては洗濯物を盗もうとするヤツがいるんです。
早朝、はたまた白昼堂々とやってきて、ガタガタ音を立てて洗濯物を荒らします。

「きゃあ、私の下着がぁ~!」

ではなくて、

「主人のYシャツが狙われてる~。」

あーん、なんでやのー?





分かりました。


狙いはこれ。
ワイヤーハンガーなんですね。



犯人は巣作り中のカラスだったようです。

ちょうど先日TVで、カラスがハンガーで巣を作っていると言ってたので分かりました。


しかもこの時期のカラスは卵を産んでヒナを守ろうとするので、人に危害を加えてしまうこともあるとか。

確かに、ベランダに来たカラスを追い払おうとしてもびくともしないどころか、殺気さえ感じました。


しばらくワイヤーハンガーは使えないなあ。


かなゑでした♪

朝バナナ

おはようございます。
GW終わっちゃいましたねー。

私は今週から一気に忙しくなる(らしい)ので、その予期不安からか昨夜は浅眠。

でも仕事はしなくちゃ。

ということで朝バナナです♪



今日の占いでラッキーアイテムはバナナって言ってたし。

これで一日がんばるぞー!


かなゑでした♪

ブラウザからの警告

とあるブラウザでシークレットモードなるものがあるので、立ち上げてみました。
このモードだと履歴やcookieが残らないんですって。

で、その注意書きというか警告文が、面白いというか親切すぎるというか、ちょっと怖い。

「シークレットモードにしても次のようなケースにご注意ください」のくだり。

新しい画像


「背後にいる人」って・・・。

確かに注意しなきゃいけないけどねえ。



かなゑでした♪

献血ルームがすごい

最近献血ルームに行かれた方あります?
私はつい先日、時間がたっぷりあったので寄ってみました。

その前最後に献血したのは新宿西口の献血ルーム。
もう10年も前の話です。

そりゃあ、献血ルームも変わりますよね。
ええ、それはそれは綺麗な空間になってることでしょ…。


!!


ここはカフェか図書館?!


驚きました。
ここまで変わってたとは。

フリードリンクやお菓子食べ放題は以前から変わらず。
(400ml献血するためにはこれらは命綱です)
それに加え漫画や雑誌が充実していて、インテリアもお洒落です。
そして若者がいっぱい。

今回は新宿ではなく秋葉原の献血ルームだったのですが、フィギュアが300体位並んでました(笑)。
ミクちゃんもみっけ。

akiba:F献血ルーム
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room20.html

更に問診票がタッチパネルになってたり、献血中にはテレビ観たりiPhoneアプリで遊んだりもできます。
こりゃ若者も暇潰しに来ますわね。
赤十字さんすごい。いや、必死?

採血方法もなんだかとっても進んでる印象で、安全・効率的な感じがしました。
雰囲気としては血液透析のベット回りみたい(知らないって?)。

スタッフも手際も愛想も良くて、居心地は予想以上でした。



皆さんも献血してね♪




かなゑでした♪

ようこそ

なまえ

 ゑ / ぽんこ

Author: ゑ / ぽんこ

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