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イースター2016

イースターおめでとうございます!
主のご復活をお祝い申し上げます。



今年のイースターは大きな喜びがもうひとつ。

つい最近、小学生の頃にお世話になっていた司祭様と30年近くぶりに連絡を取る機会がありまして。
今日はわざわざ私が通っている教会の礼拝に来てくださったんです!

なんでしょうね、かなりの時間が経っていても「家族」のように心を開くことのできる温かな感覚。
私たちは神様によってつながっている家族…なんだなぁと感じました。


更に。
明日は私の誕生日ということで、多くの方々におめでとうと声をかけていただけました。

今年は「中身が伴わないのに歳をとる」感じがして素直に喜べない気持ちだったんです。
でも今日は何だかすんなりと誕生日を迎えられる喜びと感謝を感じることができました。

色々悩むことや反省することも日々多いです。
でも神様のお恵みに感謝し、お導きを強く信じることで、一歩ずつ歩んでいかねばなりませんね。


さて、あと数時間のこの年齢を楽しく過ごしたいと思います。


かなゑでした♪

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瑞巌寺@松島

またまた仙台旅行の記録を。

松島では、本堂などが国宝指定されている『瑞巌寺』も訪れてみました。


海辺から本堂へと伸びる参道脇には洞窟が並びます。
瑞巌寺の歴史は平安時代まで遡るそうで、洞穴一つ一つにその時代ごとの物語があるのでしょう。




しかも松島では海岸にもこのような洞窟が多く作られ、僧たちが修行してきた歴史があるのだそうです。
寒かったでしょうに。
…まあそれが修行か。


さて、本堂は修復中のため拝観できず。

代わりに特別拝観として、こちらも国宝である庫裡が公開されていました。
ご本尊と伊達家代々の当主の位牌も安置され、間近で拝見できました。

特に政宗公の位牌は「大きくて絢爛!」
位牌を絢爛と形容するのはいかがなものかとも思いますが、そう表現したくなるほどの立派さに驚きました。
政宗さんは寂れていた瑞巌寺を再建した功績もあるそうで。さすがです。


そして改修期間中だけの特別拝観がもうひとつ。
政宗の正室愛姫の廟(陽徳院御霊屋・寶華殿)。



私の写真は光が入って白くなってますが、それはそれは静かに佇む美しい黒塗りの廟でした。


4/5~は通常拝観に戻るそうなので、これはこれでラッキーだったかも(^-^)

皆様も春のお出掛けにいかがですか~?
拝観料はSuicaでも支払えるってw




◆瑞巌寺
http://www.zuiganji.or.jp/


かなゑでした♪

決めつけない

以前にも書きました通り、耳鳴りとは20年近くの付き合いに。
昨年には神経腫瘍などの病気がないことを確認したので、今はうまく付き合うよう心がけています。

ただ、自分の聴覚に関してはもひとつ気になってることが。


一部の電化製品に近づくと、
そして特定のビルの入り口を通ると、
ビィーとかピピピピーとか不快な音がするんです。

電化製品はまだ小さめの音なので何とか我慢できる。

でも、お店の入り口(例えば東京駅KITTEの地下入口)で頭ん中まで突き刺さるような高音に襲われるのがかなりの苦痛です。


ちなみに主人には聞こえないらしく、
「宇宙人だけが反応する、宇宙人発見装置なんじゃないの?」とずっと言われてきました。オイオイ。

その音の正体をやっとこさ調べてみましたら、人には聞こえない(ことになってる)ネズミよけの超音波なんだそうです。
えーっと、ネット情報では、私と同様に聞こえる方も一部おられる様子ですが。


そこでふと思い浮かんだのが、
自閉症スペクトラムの方などが持つ感覚過敏について。
聴覚や視覚のみならず、触覚・味覚・嗅覚でも定型発達の人に比べて敏感あるいは鈍感なことがあるという。

その感覚過敏は当人にしか感じられないゆえに、周囲からすると思わぬところで生活での支障や対人関係への影響が生じたりもします。


でもですよ。
定型発達(←あんま好きな言葉じゃないけど便宜的に使用)に含まれる人間でも、私の聴覚のように色んな個体差があって、時には生活の支障にもなり得るわけですよね。

コミュニケーション能力に顕著な困難がない定型発達さんだって、他の人と感覚違うんじゃないかと疑わない限りわざわざカミングアウトしないだろうし、苦痛感じてても「みんな我慢してるんだ」と誰にも相談しないかも。
見てる色の感覚だって実はみんな違うかも。


そう考えると、神経発達障害の有無に限らず、まずは皆それぞれ違う感覚かもと仮定して接し合い配慮し合うって社会の中で大事なことなんじゃないかと思うわけです。

一言でいえば、決めつけないってこと。

家族であっても。
これは自戒の念もこめて。



もちろん、明らかに音の高低を聞き分けられないとか、皮膚に軽く触れただけでも激痛を感じるとか、定型発達との差が大きければ大きいほど周囲の配慮も大きく必要だと思います。

4月から障害者差別解消法も施行されますし、柔軟で温かい配慮に満ちた社会を願い目指したいものです。


あれ?なんか偉そうな話になっちゃった。失礼しました~。


<参考>
最近は下記のような感覚過敏を疑似体験する動画がシェアされています。

あくまで疑似体験の範囲ですが、人の声の聞こえにくさなど、感覚過敏を想像するきっかけになる動画だと思います。

"Sensory Overload Simulation - What is it like to be extremely sensitive in daily situations?" を YouTube で見る



かなゑでした♪

流れに乗る

思い出したように仙台のお話を。

仙台市は東北一の大きな街。
言わずと知れた政令指定都市でもあります。

なので、人も車も多いと想像はしてましたが…。


車線多っ!




ここなんて、7車線もあります。
ぼーっとしてると自動的に右折させられちゃったりする(笑)。




東京人からすると、仙台付近の皆様は車線変更になんとも積極的!
(↑もっと適切な言い方ありますよね、すみません。)

車線の出入りが激しくて最初は緊張しました。
でも、慣れてくるとお目当ての車線まで移動するのは楽チンに。
ウィンカー出せばすぐ入れるから。


郷に入っては郷に従え。
自動車学校的に言うと「流れに乗る」ですかね。


狭い日本なのに、運転の仕方って地域によって特色があって面白いです。


ちなみに福島と栃木は国道が高○道路と化してました(;゜∀゜)
ん、岐阜もか?


皆様、今日も安全運転でどうぞ。


かなゑでした♪

やさしさ

夕方5時過ぎ、都心の下り電車にて。

杖をついた高齢の上品そうなご婦人が乗車して来られました。
席をお譲りしようかとお声掛けすると、
「あら、いいの?ありがとう」
とすぐ座っていただけました。

数駅後、ご婦人の隣席が空いたので私も着席すると、
「ありがとうございました」
と再度お礼を言われ、そこから1,2分ほどお喋り。

港区内のご友人宅に行くのに、麹町からバスが1時間に2本しかなかったので大変だったのだとか。

お話を聞いて、私としても座っていただけて本当に良かったと気持ちホッコリ。

その後しばらく私が本を読んでいると、降りられる駅が近付いたようで、
「お世話様でした。さようなら。」
と丁寧にご挨拶まで。

そして近くにいた女の子に
「あなた、座る?」
と声をかけ、ゆっくり降りていかれました。

◆◆◆◆◆

…って、もー、ご婦人の立ち居振舞いが美しさと優しさに満ち溢れてて、わたくし感激してしまいました!


席を立った私のことを常に気にかけ、
(遠慮なく座られながらも、譲られて当然という態度はまるでなく)

最後まで優しくもはっきりとしたお声でお礼と挨拶をお伝え下さり、
(読書の邪魔しちゃ悪いなんてKY過敏症になることもなくw)

近くにいた女の子にもさりげなく声をかけて席を譲り、
(これで周囲の大人はその席に座れない美しき抑止力とも言えましょう)

ともすれば殺伐となる帰宅ラッシュの中を、そよ風のように通っていかれた優雅なお姿でした。



そこで思い出すのが、ちょうどその時に読んでいた本の「やさしさ」に関する箇所。

「人間は死ぬことだけは確実である。このことが、どれほどしっかりと自覚できているかが大切である。互いに死すべき者と感じるとき、善悪とか貧富とか長短とか、この世のいろいろな評価を超えて、束の間のこの世の生を共にしている者に対する、やさしさが生まれてくる。」
河合隼雄著『大人の友情』朝日文庫より。


あのご婦人はまさにこの自覚をお持ちなのではと勝手ながら想像しています。


そして。
今日3/11は多くの方が「死」を思う日。
そこから多くの「やさしさ」も私たちの中に生まれますように。


かなゑでした♪

まつぅーしいまぁー♪

下道の旅、今回は宮城県は松島まで参りました。

これこれ、これが見たかった。




震災の際には、こうした島や岩場が津波の勢いをいくらか軽減する役割もしたと聞きました。
その時に形が変わった岩も多いそうです。







そして。
これこれ、これが食べたかった。

プリプリ海の恵みです。




翌晩に吐気に見舞われた人も1名おりましたが…関連あったのかは不明。

とにかく、美味しかったです(*^^*)


かなゑでした♪

霧の朝

これも、春、なんでしょうか。

今朝の船橋駅前はこんな真っ白。
首都圏は霧が出てるようです。



自転車やお車の方は特にお気をつけて。

かなゑでした♪

酢玉ねぎ①

玉ねぎたくさん食べてるおかげで、鼻炎や耳鳴りが軽減されているような(気がする)今日この頃。

いつでもすぐ食べられるように、酢玉ねぎを作ってみました。

まずは玄米酢&三温糖で一瓶。



お肉やお魚の付け合わせにちょっと乗せておくだけでお口さっぱり、よく合います(^ー^)

ただ。3日くらい経ってもまだなんか辛い…。

お酢大好きな主人は「美味しい!」と十分満足そうですが、他のお酢を使ったり、蜂蜜やレモンを加えるレシピも試してみようかなと考え中です。
あと、みじん切り版も試さなくちゃ。


今年はこのまま玉ねぎパワーで花粉症がひどくなりませんように。


かなゑでした♪

下道を味わう

高速道路の運転に自信がないのもありますが…。
わたくし、下道が大好きでございます!

車も新調したし、主人の誕生日祝いも兼ねて「下道の旅 to 仙台」にでかけてまいりました。
片道370㎞くらいかな。

「下道の旅」に関しては、勝手に尊敬しているY母娘という先輩がおられます。
彼女たちは早朝に出発し、朝食も旅先で楽しみ、車中での宴会&宿泊もお手のもの!

そんな楽しそうな旅に刺激されて、我が家も【初】下道の旅に挑戦してみたわけです。
初心者なので車中泊は控えましたが(笑)。
東北まだ寒いしね。


これは福島市内を走行中に見かけた雲。




地域が変わっても変わることのない空と雲を見上げながら、その地域ごとの風景・お店・グルメ・車の走り方ルールなど、下道ならではの味わいを楽しんできました。

ということで、記録のためにもまた写真アップしまーす。


かなゑでした♪

ようこそ

なまえ

 ゑ / ぽんこ

Author: ゑ / ぽんこ

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