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ゴールデンウィーク③ LFJ編

遅くなりました。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015@東京国際フォーラムの感想です。

あまりじっくり書く時間が無いので、自分のためのメモを兼ねてざーっと。
すみません、雑で。( ̄▽ ̄;)



1. ポルトガルのお歌。

「天からの授かり物」に違いないと思うタレントを持った歌手ザンブージョさんとアーティストの皆さんでした。
毎年LFJでは新たな演奏家に出会える楽しみがあります。
今年はこのザンブージョさんたちに惚れちゃいました!
この方々については改めてblogでお伝えしたいと思ってます(*^ー^)ノ♪



2. 毎度おなじみベレ様のピアノを聴きたくて。

ギンジンさんもベレ様もエネルギッシュでパワフルで素晴らしかった。
ただ、私にはラヴェルやメシアンの音楽がよく分からないというか、しっくり来ないというか、むにゃむにゃ(笑)。



3. シューベルトの弦楽五重奏。

って、こんなに気合い入れて弾くもんなんでしょうかね?
バイオリンのお姉さんたちがすっごい溜め溜めテヌート気味なアクセント付けてたのが気になって気になって落ち着きませんでした(^_^;)
しかも、そのたびにお姉さんが舞台を靴でゴンって踏みしめる音がするんで、それも気になり…。
普段は現代音楽を演奏することが多い方たちみたいなので、その影響??

って、文句言ってるみたいな感想しか書けずすみませーん。



4. コルボさん指揮、ローザンヌ声楽器楽アンサンブルのヨハネ受難曲。

前は「ローザンヌ=緻密な音色とハーモニー」ってイメージでしたが、今回はちょっと違う印象でした。
もちろんコラールなどは聞き惚れてしまう素晴らしい合唱なんだけど、もっと熱いものを前面に感じるというか。
きっとコルボ氏が燃えるような魂を込めて引っ張ってらしたんでしょう。
コルボさんには今年も遠くまで来ていただいて感謝感謝。



5. 最後のコンサートは、オペラアリアやらグリーグのピアノ協奏曲やら、短いのに盛りだくさん。

ショパンコンクール優勝というご実績のアヴデーエワさんのピアノには会場大盛り上がりでした。
私はシンフォニア・ヴァルソヴィア(ポーランドのオケ)のやんちゃなくらいの演奏にワクワクしちゃいました。
マルケス作曲のダンソン2番、かっちょええ~!

あと、いくらオペラ歌手さんでも国際フォーラムのAホール(キャパ5000人?)でマイクなしは無理があるんじゃないかと…。
素敵なお声、もうちょっと近くで聞きたかったなぁ。
それだけ残念。



さーて、来年も行けるかな。


かなゑでした♪

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